接続アプリケーションのセッションポリシーの管理
接続アプリケーションのセッションポリシーを設定して、再認証までのユーザのセッション持続時間を定義します。セッションポリシーを使用して接続アプリケーションへのユーザアクセスをブロックしたり、アプリケーションにアクセスするために 2 要素認証を必須にしたりすることもできます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| 接続アプリケーションを参照、作成、更新または削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性以外のすべての項目を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および「すべてのデータの編集」および「プロファイルと権限セットの管理」 |
| 接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| パッケージ化された接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか および「AppExchange パッケージのダウンロード」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「接続アプリケーション」と入力し、[接続アプリケーションを管理する] を選択します。
- アクセスの設定の対象である接続アプリケーションの横にある [編集] をクリックします。
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[セッションポリシー] で [タイムアウト値] ドロップダウンメニューをクリックし、ユーザの接続アプリケーションセッションでアクセストークンを期限切れにするタイミングを選択します。
ユーザのセッションの持続時間は、接続アプリケーション、ユーザプロファイル、組織のセッション設定のタイムアウト値をこの順番で設定することで制御できます。値を設定しないか [なし] (デフォルト) を選択した場合、Salesforce はユーザのプロファイルのタイムアウト値を使用します。ユーザのプロファイルにタイムアウト値が指定されていない場合、Salesforce は組織の [セッションの設定] のタイムアウト値を使用します。接続アプリケーションの現在の権限も組織の [セッションの設定] にリストされます。
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[高保証セッションが必要です] を選択して、ユーザが接続アプリケーションにログインしたときに 2 要素認証を使用して ID を検証することを要求します。
- 組織のユーザが接続アプリケーションにアクセスできないようにするには、[このアプリケーションをブロック] をクリックします。アプリケーションをブロックすると、接続アプリケーションを使用する現在のすべてのユーザセッションが終了し、すべての新しいセッションが防止されます。
- ユーザが接続アプリケーションにログインしたときに 2 要素認証を使用して ID を検証することを要求するには、[セッションレベルを高保証に上げる] を選択します。高保証セッションセキュリティレベルでの API ログインの使用がサポートされるのは、ユーザ承認ステップを含む認証フローのみです。これらのフローは、OAuth 2.0 更新トークンフロー、Web サーバーフロー、ユーザエージェントフローです。JSON Web トークン (JWT) ベアラーフローなど、その他のフローにはユーザ承認ステップは含まれていません。ユーザ承認ステップのないフローでは、高保証セッションセキュリティレベルでの API ログインはブロックされます。