もうひとこと: Salesforce モバイルアプリケーションで Visualforce ページを表示できる場所
Visualforce ページを作成するときに、ユーザインターフェースのさまざまな場所から利用可能にできます。
- デフォルトのナビゲーションメニュー「Mobile Only (モバイルのみ)」 — 画面下部に表示されるナビゲーションバーの
をタップすると利用可能
- アクションバーとアクションメニュー — アクションをサポートするすべてのページの上部から利用可能
![アクションメニューの [Create Quick Order (注文の簡易作成)] アクション](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/224.0?doc_id=images%2Fmobile_actions_menu.png&folder=pages)
別の Visualforce ページを参照し、リンクすることもできます。この場合、Visualforce マークアップでは「sforce.one オブジェクトを使用したナビゲーション」に記載されているサポート対象のナビゲーションコールを使用します。複数ページのプロセスのすべてのページで必ず [Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] を選択してください。
参照されるページで [Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] が選択されていない場合でも、参照元のページ、つまり親ページは問題なく表示されます。ただし、ユーザがモバイル非対応のページにアクセスしようとすると、「Unsupported Page」 (サポートされていないページ) エラーメッセージが表示されます。