接続アプリケーション
接続アプリケーションは、API や標準プロトコル (SAML、OAuth、OpenID Connect など) を使用して、外部アプリケーションを Salesforce に統合できるようにするフレームワークです。接続アプリケーションではこうしたプロトコルを使用して、外部アプリケーションの認証、承認、シングルサインオン (SSO) の提供を行います。Salesforce に統合された外部アプリケーションは、カスタマーサクセスプラットフォームをはじめとするプラットフォームやデバイス、SaaS サブスクリプションで実行できます。たとえば、あなたが Salesforce モバイルアプリケーションにログインして Salesforce 組織のデータを参照している場合も、接続アプリケーションを使用しています。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション |
接続アプリケーションは、外部アプリケーションに関するメタデータを取得して、外部アプリケーションがどの認証プロトコル (SAML、OAuth、OpenID Connect) を使用し、どこで実行されているかを Salesforce に伝えます。そして、Salesforce が外部アプリケーションにデータへのアクセスを許可し、アクセス制限 (アプリケーションのアクセス期限など) を定義するポリシーをアタッチできます。また Salesforce で、接続アプリケーションの利用状況を監査することもできます。