割り当てられたガバナ制限の 50% を超える Apex コードを呼び出したらメール通知を受けとるように、組織内のユーザを指定できます。メール警告を送信する場合は、要求単位の制限のみがチェックされます。同時長時間要求のような組織単位の制限はチェックされません。これらのメール通知は、1 日の単一メール制限にカウントされません。
- 管理者ユーザとして Salesforce にログインします。
- [Setup (設定)] から、[Quick Find (クイック検索)] ボックスに「Users (ユーザ)」と入力し、[User (ユーザ)] を選択します。
- メール通知を受け取るユーザ名の横にある [編集] をクリックします。
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[Apex 警告メールの送信] オプションを選択します。
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[保存] をクリックします。
現在、メール警告を送信する場合は、次の制限がチェックされています。
発行される SOQL クエリの合計数
SOQL クエリによって取得されるレコードの合計数
発行される SOSL クエリの合計数
発行される DML ステートメントの合計数
DML ステートメントの結果として処理されるレコードの合計数、Approval.process、または database.emptyRecycleBin
ヒープの合計サイズ
トランザクション内のコールアウト (HTTP 要求または Web サービスコール) の合計数
許可される sendEmail メソッドの合計数
Apex 呼び出し 1 回につき許可される future アノテーションを持つメソッドの最大数
System.enqueueJob によってキューに追加される Apex ジョブの最大数
Database.getQueryLocator によって取得されるレコードの合計数
モバイル Apex 転送コールの合計数