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describeApprovalLayout()

指定されたオブジェクト種別の承認レイアウト���関するメタデータを取得します。

構文

使用方法

このコールを使用して、指定されたオブジェクト種別の承認レイアウトに関する情報を取得します。承認プロセスごとに 1 つの承認レイアウトがあります。

approvalProcessNames に null 値を指定した場合、指定された各承認プロセスの承認レイアウトではなく、そのオブジェクトのすべての承認レイアウトが返されます。

サンプルコード —Java

このサンプルでは、取引先 sObject の承認レイアウトを取得する方法を示します。記述する sObject 種別の名前を使用して、describeApprovalLayout() をコールします。承認レイアウトの取得後、検出された各承認レイアウトの名前と項目が出力されます。

引数

名前 説明
sObjectType string 指定された値は、組織で有効なオブジェクトである必要があります。オブジェクトが個人取引先である場合は Account を指定し、個人取引先責任者である場合は Contact を指定します。
approvalProcessNames string[] 承認レイアウトメタデータを返す対象の承認プロセス API 名の配列 (任意指定)。