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Salesforce Classic の searchAndScreenPop()

使用方法

特定の文字列に対してソフトフォンレイアウトで指定されたオブジェクトを検索します。検索結果を返し、一致するレコードが画面にポップされます。このメソッドは、ソフトフォンレイアウトで定義された画面ポップ設定を優先します。

返される応答には、ソフトフォンレイアウト設定に一致するものだけが表示されます。ただし、画面にポップされる検索ページには、ソフトフォンレイアウトに指定されたオブジェクトに関係なく、すべての一致が表示されます。

メモ

構文

引数

名前 説明
searchParams string 検索対象の文字列。
queryParams string URL に渡すクエリパラメータを指定します。
callType string 着信、発信、内線、または null などの通話種別を指定します。通話種別は、ソフトフォンレイアウトでの設定ごとに、語句検索を行うオブジェクトを決定します。

callType が null の場合、デフォルトで着信を検索します。callType が内線または発信の場合、画面ポップは表示されません。

callback function API メソッドコールが完了するときに実行された JavaScript メソッド。

サンプルコード – JavaScript

応答

名前 説明
result string 検索結果に一致するオブジェクトのリストを返します。検索は、ソフトフォンレイアウトで指定されたオブジェクトで実行されます。検出されたオブジェクトごとに、オブジェクト ID、項目名、項目値、および API バージョン 33.0 以降の場合はオブジェクトタブ名が JSON 文字列として返されます。

複数の一致が見つかった場合、1 つの項目のみが返されます。

メモ

次に、「Acme」を検索し、1 つの取引先オブジェクトと 3 つの商談オブジェクトが検出された例を示します。
API バージョン 31.0 以降では、個人取引先オブジェクトで API メソッドを呼び出すと追加情報を返します。
error string API コールが正常に行われた場合、この変数は未定義です。API コールが失敗した場合、この変数はエラーメッセージを返します。