高度な時間ベース分析を行うには、SAQL 日付関数を使用します。
基本的な時間ベース分析 (過去 1 か月の累計額の計算など) を行うには、ダッシュボードで日付検索条件を使用します。基本的な日付範囲計算 (収益の前年比変化の計算など) を行うには、ダッシュボードでウィンドウ関数を使用することもできます。
例 - 顧客のメール送信が最も多い曜日はどれか?
顧客のメール送信が最も活発な曜日を確認する必要があるとします。この情報があると、メールキャンペーンの対象がより明確になります。[Mail_sent_sec_epoch] 項目に day_in_week() を適用し、曜日を計算して、各曜日のレコード数を集計します。
この例では、メールトラフィックは 4 日目 (水曜日) と 7 日目 (日曜日) にやや活発です。
