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Connect REST API レート制限

Connect REST API 要求はレート制限の対象になります。Connect REST API には、他の Salesforce API とは異なるレート制限があります。Connect REST API には、ユーザ、アプリケーション、および時間ごとのレート制限があります。レート制限を超過すると、すべての Connect REST API リソースが 503 Service Unavailable エラーコードを返します。

負荷、パフォーマンスやその他のシステムの問題によっては、その制限に達する前に使用できなくなる場合があります。制限は、通知なく変更される場合があります。アプリケーションは、使用可能な要求を効率よく利用し、503 エラーコードを適切に処理する必要があります。

メモ

Salesforce のセッション ID を使用するアプリケーションの場合、レート制限はユーザごとおよび時間ごとになり、アプリケーションの個別のバケットはありません。セッション ID を使用してアクセスするすべてのアプリケーションでは、この一般割り当て数が使用されます。ユーザ、アプリケーション、時間ごとの制限を利用するには、OAuth トークンを使用します。

レート制限に達しないアプリケーションを作成するには、次のガイドラインを使用してください。
  • テストの実行時に制限に達する場合は、複数のユーザを使用して実際のシナリオをシミュレーションします。
  • フィードの更新をポーリングする場合、1 分間に 1 回 (1 時間に 60 回) を超えるポーリングを行わないでください。1 回の要求でより多くの結果を返すには、ページサイズを増やします。
  • 非公開メッセージをポーリングする場合、1 時間に 60 回を超えるポーリングを行わないでください。
  • 複数の要求を回避するには、ファイルやダッシュボードの変換など、制限された静的アセットをキャッシュします (グループプロファイルおよびユーザプロファイルの写真は制限されません)。
  • チームの各開発者は、2 つの接続アプリケーション (1 つは自動テスト用、もう 1 つは手動テストと開発用) を設定する必要があります。接続アプリケーションを他の開発者と共有しないでください。
  • 本番環境には固有の接続アプリケーションを使用します。
  • アプリケーション間で接続アプリケーションを共有しないでください。

データを抽出するには、REST API または SOAP API を使用して sObject を操作します。Connect REST API を使用して、データを抽出しないでください。

重要

REST API のレート制限とクエリ言語は、次の使用事例に適しています。
  • システム間でユーザプロファイルを移行または同期する。
  • 分析アプリケーションを作成する。
  • レコードおよび項目を返すクエリを記述する。