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ステップ 5: データをインポートする

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

必要なユーザ権限
レコードを挿入する レコードに対する「作成」
レコードを更新する レコードに対する「編集」
レコードを更新/挿入する レコードに対する「作成」または「編集」
レコードを削除する レコードに対する「削除」
レコードを物理削除する レコードに対する「削除」

すべての項目の準備が整い、コマンドラインからデータローダを実行し、新しい取引先をいくつか挿入できるようになりました。

  1. 次のデータをファイル名 accountInsert.csv にコピーします。これは、組織にインポートする取引先データです。
    1Name,Industry,NumberOfEmployees
    2Dickenson plc,Consulting,120
    3GenePoint,Biotechnology,265
    4Express Logistics and Transport,Transportation,12300
    5Grand Hotels & Resorts Ltd,Hospitality,5600
  2. コマンドプロンプトウィンドウで、次のコマンドを入力します。

    process.bat "<file path to process-conf.xml>" <process name>

    • <file path to process-conf.xml> を process-conf.xml を含むディレクトリのパスに置き換えます。
    • <process name> を process-conf.xml に指定されたプロセスに置き換えます。

    コマンドは、次のようになります。

    process.bat "C:\DLTest\Command Line\Config" accountInsert

    プロセスが実行されると、コマンドプロンプトウィンドウに成功とエラーのメッセージが表示されます。また、ログファイル (insertAccounts_success.csvinsertAccounts_error.csv) を確認できます。プロセスが正常に実行されると、insertAccounts_success.csv ファイルには、インポートしたレコードと各レコードの ID と状況が含まれます。状況ファイルについての詳細は、「データローダの出力ファイルの確認」を参照してください。