Salesforce Classic でのプロファイルを使用したアプリケーションランチャーの有効化
アプリケーションランチャーにアクセスできるようにプロファイルを作成してユーザに割り当てます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
Salesforce Classic では、システム管理者プロファイルを持つ Salesforce システム管理者には、アプリケーションランチャーへのアクセス権が付与されます。システム管理者プロファイルからコピーされたプロファイルを使用するシステム管理者には、アクセス権は付与されません。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
- [新規プロファイル] をクリックします。
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新規プロファイルのベースとして既存のプロファイルを選択します。
たとえば、[標準ユーザ] を選択します。
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新規プロファイルの名前を入力します。たとえば、「Standard User Identity」 (標準ユーザ ID) と入力します。
- [保存] をクリックします。
- 新規プロファイルの詳細ページで、[編集] をクリックします。
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[カスタムアプリケーション設定] で、[アプリケーションランチャー] を [参照可能] に設定します (まだ設定していない場合)。[タブの設定] で、[アプリケーションランチャー] タブが [デフォルトで表示] に設定されていることを確認します。
- [システム管理者権限] の下で、[Identity 機能を使用] を選択します。
- [保存] をクリックします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザ」と入力し、[ユーザ] を選択します。
- アプリケーションランチャーにアクセスする各ユーザの横にある [編集] をクリックします。
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ユーザの [プロファイル] 項目で、[Identity 機能を使用] が有効になっている新規プロファイルを選択します。たとえば、[Standard User Identity (標準ユーザ ID)] プロファイルを使用できます。
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[保存] をクリックします。選択したユーザとしてログインすると、アプリケーションランチャーがドロップダウンアプリケーションメニューに表示されます。