サードパーティ接続アプリケーションのアンインストール
組織からサードパーティ接続アプリケーションをアンインストールできます。ただし、アプリケーションをアンインストールしても接続アプリケーションは削除されません。代わりに、組織でそのアプリケーションに設定した OAuth ポリシーが削除されます。ポリシーを削除するアプリケーションにはユーザがまだアクセスできるため、実際にはセキュリティ対策が弱くなります。元の開発者が組織からアプリケーションを削除した場合にのみ接続アプリケーションをアンインストールすることをお勧めします。組織のユーザが接続アプリケーションにアクセスできないようにするには、アプリケーションをブロックします。このアクションにより、接続アプリケーションを使用する現在のすべてのユーザセッションが終了し、アプリケーションをブロック解除するまですべての新しいセッションが阻止されます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Essentials Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| [接続アプリケーションの Oauth の利用状況] ページを参照する | 「設定・定義を参照する」および「ユーザの管理」 |
| 接続アプリケーションを参照、作成、更新または削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性以外のすべての項目を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| プロファイル、権限セット、およびサービスプロバイダの SAML 属性を更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」および「すべてのデータの編集」 |
| 接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか |
| パッケージ化された接続アプリケーションをインストールおよびアンインストールする | 「アプリケーションのカスタマイズ」および 「すべてのデータの編集」または「接続アプリケーションの管理」のいずれか および「AppExchange パッケージのダウンロード」 |
接続アプリケーションのブロックについての詳細は、「現在の OAuth 接続アプリケーションセッションの管理」を参照してください。
サードパーティ接続アプリケーションのアンインストールは、[接続アプリケーションの OAuth の利用状況] ページから実行できます。管理パッケージに含まれる接続アプリケーションをアンインストールするには、パッケージをアンインストールします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「OAuth」と入力し、[接続アプリケーションの OAuth の利用状況] を選択します。
- [アンインストール] をクリックすると、組織から接続アプリケーションのローカルコピーが削除されます。