ステップ 2: Web サービス WSDL を生成または取得する
Lightning Platform Web サービスにアクセスするには、Web Service Description Language (WSDL) ファイルが必要です。WSDL ファイルは、使用できる Web サービスを定義します。開発プラットフォームではこの WSDL を使用して API を生成し、WSDL が定義する Lightning Platform Web サービスにアクセスします。組織の Salesforce 管理者から WSDL ファイルを取得することも、WSDL ダウンロードページへのアクセス権限がある場合は Salesforce ユーザインターフェースで自分で生成することもできます。組織の最新の WSDL に移動するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「API」と入力し、[API] を選択します。
WSDL の詳細は、http://www.w3.org/TR/wsdl を参照してください。
組織の WSDL ファイルの生成
「すべてのデータの編集」権限を持つユーザなら誰でも Web Services Description Language (WSDL) ファイルをダウンロードし、API を使用して Salesforce をインテグレーションおよび拡張できます (システム管理者プロファイルにこの権限が与えられます)。
WSDL ファイルは、ダウンロードする WSDL ファイル (Enterprise または Partner) の種類に基づいて、動的に生成されます。生成された WSDL は組織の API アクセスに使用できるすべての API コール、オブジェクト (標準オブジェクトおよびカスタムオブジェクト)、および項目を定義します。
組織の WSDL ファイルを生成するには、次の手順を行います。
- Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、または Developer Edition のいずれかの Salesforce のアカウントにログインします。システム管理者または「すべてのデータの編集」権限を持つユーザとしてログインします。既知の IP アドレスからログインされていることが確認されます。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「ユーザが Salesforce にログインできる範囲と時間帯の制限」を参照してください。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「API」と入力し、[API] を選択して WSDL ダウンロードページを表示します。
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適切な WSDL をダウンロードします。
- Enterprise WSDL をダウンロードして組織に管理パッケージをインストールしている場合は、[Enterprise WSDL の生成] をクリックします。Salesforce によって、生成された WSDL に含める各インストール済みパッケージのバージョンを選択するように促されます。
- それ以外の場合、適切な WSDL ドキュメントのリンクを右クリックして、ローカルディレクトリに保存します。メニューから、Internet Explorer ユーザは [対象を別名で保存] を、Mozilla Firefox ユーザは [リンクを別名で保存] を選択します。