Bulk API 2.0
Bulk API 2.0 では、簡単なインターフェースを通じて、大量のデータを Salesforce 組織にすばやく読み込んだり、組織データに対して一括クエリを実行したりできます。
Bulk API 2.0 は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。Bulk API 2.0 のクエリジョブは、API バージョン 47.0 以降で使用できます。
API には、次の機能があります。
- OAuth 2.0 のサポート
- Bulk API 2.0 では、Salesforce の他の REST API でサポートされるすべての OAuth フローがサポートされます。
- ファイルの自動バッチ化
- Bulk API 2.0 では、データをいくつかのバッチに自動的に分割することで大量データのアップロードが簡素化されます。必要なことは、自分のレコードデータを含む CSV ファイルをアップロードし、結果の準備ができたら再度確認するだけです。
- レコード数に基づく毎日の制限
- 毎日のアップロードデータの量をジョブの数によって制限する代わりに、Bulk API 2.0 では、アップロードレコードの総数の制限が使用されます。See Limits and Allocations.
API の有効期限
Salesforce は、各 API バージョンを最初のリリース日から最低 3 年間サポートします。API の品質およびパフォーマンスを充実させ、改善するために、3 年を超えるバージョンのサポートは停止される場合があります。
API バージョンに廃止の予定がある場合、サポートが終了する最低 1 年前までに事前通知されます。Salesforce は、廃止予定の API バージョンを使用するお客様に直接通知します。