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Recipe リソース

データの準備レシピを返したり、更新や削除したりします。
リソース URL
1/wave/recipes/<id>
形式
JSON
使用可能なバージョン
38.0
HTTP のメソッド
DELETE GET PATCH
レシピの実行
データの準備レシピを実行するには、Dataflow Jobs リソース API を使用します。レシピを開始および停止する方法の例については、「データフロージョブまたはレシピの開始と停止」を参照してください。
レシピをスケジュール
レシピをスケジュールするには、Schedule Resource API を使用します。レシピをスケジュールする方法の例については、「データフロー、レシピ、データ同期のスケジュール」を参照してください。
GET の要求パラメータ
パラメータ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
format Connect​Recipe​Format​Type​Enum 返されるレシピの形式を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • R2 (従来のデータの準備)
  • R3 (データの準備)
データの準備レシピでは必須で、従来のデータの準備レシピでは省略可能です。 49.0

次の REST URL は、GET 要求で format 要求パラメータを使用してデータの準備レシピを返す方法を示しています。

1/wave/recipes/<05vS7000000xxxxxxx>?format=R3

API バージョン 49.0 以上を使用する場合、データの準備形式で作成するレシピでは format 要求パラメータが必要です。従来のデータの準備形式で作成するレシピでは、format 要求パラメータは必要ではありません。従来のデータの準備レシピ形式をデータの準備レシピ形式にアップコンバートする場合、R3 に設定した format 要求パラメータを使用します。

メモ

GET レスポンスボディ (RecipeInputRepresentation)
��ロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
dataflow​Last​Update Date 前回のレシピのデータフロー更新の日付。 Small、38.0 38.0
dataset Asset​Reference​Representation 対象データセット。 Small、38.0 38.0
fileUrl String レシピの JSON ファイルの内容を取得する URL (詳細は /wave/recipes/<recipeId>/file を参照)。 Small、38.0 38.0
format Connect​Recipe​Format​Type​Enum 返されるレシピの形式を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • R2 (従来のデータの準備)
  • R3 (データの準備)
Small、48.0 48.0
next​Scheduled​Date Date このレシピの次の実行スケジュール。 Small、47.0 47.0
publishing​Target Connect​Recipe​Publishing​Target​Enum レシピの公開先の形式またはシステム。有効な値は、次のとおりです。
  • Dataset (データセットに公開)
Small、42.0 42.0
recipe​Definition Recipe​Definition​Representation データの準備レシピのみを対象とするレシピの定義。これは、従来のデータの準備レシピではサポートされません。 Small、49.0 49.0
row​Level​Security​Predicate String 対象データセットのセキュリティ述語。 Small、38.0 38.0
schedule String 現在のデータフローのスケジュール Cron 式。 Small、38.0 38.0
schedule​Type Connect​Recipe​Schedule​Type​Enum レシピのスケジュールタイプ。有効な値は、次のとおりです。
  • Event​Driven
  • Time​Driven
Small、49.0 49.0
source​Recipe String 現在のレシピのアップコンバート元または復元元のレシピ。 Small、50.0 50.0
target​Dataflow​Id String 対象データフロー ID。 Small、42.0 42.0
validation​Details Recipe​Validation​Detail​Representation[] データの準備レシピの検証の詳細のコレクション。これは、従来のデータの準備レシピではサポートされません。 Small、50.0 50.0
PATCH のリクエストボディ
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
dataflow​Definition String レシピの定義。 省略可能 38.0
execution​Engine Connect​Recipe​Execution​Engine​Enum レシピの実行エンジン。有効な値は、次のとおりです。
  • V1
  • V2
省略可能 41.0
fileContent String レシピの JSON ファイルの内容 (詳細は wave/recipes/<recipeId>/file を参照)。このプロパティはレシピ UI の内部で使用され、デバッグおよび参照目的でのみ使用できます。この属性は、従来のデータの準備レシピでのみ有効です。 POST と PATCH で必須 38.0
folder Asset​Reference​Input​Representation レシピを公開する Analytics アプリケーション。 dataflow​Definition が存在する場合は必須です。 38.0
format Connect​Recipe​Format​Type​Enum レシピの形式を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • R2 (従来のデータの準備)
  • R3 (データの準備)
省略可能 48.0
label String レシピの簡単な表示ラベル。 POST では必須、PATCH では省略可能 38.0
publishing​Target Connect​Recipe​Publishing​Target​Enum レシピの公開先の形式またはシステム。有効な値は、次のとおりです。
  • Dataset (データセットに公開)
省略可能 42.0
recipe​Definition Recipe​Definition​Input​Representation データの準備レシピのみを対象とするレシピの定義。これは、従来のデータの準備レシピではサポートされません。 省略可能 49.0
row​Level​Security​Predicate String 対象データセットのセキュリティ述語。 省略可能 38.0
schedule String レシピのスケジュールデータフロー実行。 省略可能 38.0

次の JSON は、既存のレシピを更新する方法を示しています。

1{
2  "label" : "My R3 Recipe",
3  "format" : "R3",
4  "publishingTarget" : "Dataset",
5  "recipeDefinition" : {
6    "nodes" : { array of node objects },
7    "ui" : { ui metadata object },
8    "version" : "1.0"
9  }              
10}

従来のデータの準備形式で作成したレシピをデータの準備形式で取得する場合、データの準備形式を使用する PATCH 要求でレシピをデータの準備形式に永久にアップコンバートします。

メモ

PATCH レスポンスボディ (RecipeRepresentation)
プロパティ名 説明 検索条件グループとバージョン 使用可能なバージョン
dataflow​Last​Update Date 前回のレシピのデー��フロー更新の日付。 Small、38.0 38.0
dataset Asset​Reference​Representation 対象データセット。 Small、38.0 38.0
fileUrl String レシピの JSON ファイルの内容を取得する URL (詳細は /wave/recipes/<recipeId>/file を参照)。 Small、38.0 38.0
format Connect​Recipe​Format​Type​Enum 返されるレシピの形式を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • R2 (従来のデータの準備)
  • R3 (データの準備)
Small、48.0 48.0
next​Scheduled​Date Date このレシピの次の実行スケジュール。 Small、47.0 47.0
publishing​Target Connect​Recipe​Publishing​Target​Enum レシピの公開先の形式またはシステム。有効な値は、次のとおりです。
  • Dataset (データセットに公開)
Small、42.0 42.0
recipe​Definition Recipe​Definition​Representation データの準備レシピのみを対象とするレシピの定義。これは、従来のデータの準備レシピではサポートされません。 Small、49.0 49.0
row​Level​Security​Predicate String 対象データセットのセキュリティ述語。 Small、38.0 38.0
schedule String 現在のデータフローのスケジュール Cron 式。 Small、38.0 38.0
schedule​Type Connect​Recipe​Schedule​Type​Enum レシピのスケジュールタイプ。有効な値は、次のとおりです。
  • Event​Driven
  • Time​Driven
Small、49.0 49.0
source​Recipe String 現在のレシピのアップコンバート元または復元元のレシピ。 Small、50.0 50.0
target​Dataflow​Id String 対象データフロー ID。 Small、42.0 42.0
validation​Details Recipe​Validation​Detail​Representation[] データの準備レシピの検証の詳細のコレクション。これは、従来のデータの準備レシピではサポートされません。 Small、50.0 50.0