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モバイルとデスクトップでの Visualforce ページの共有

Visualforce ページを Salesforce モバイルアプリケーションと Salesforce フルサイトの両方に表示する場合は、どちらの環境でもサポートされるように書き換えます。書き換えの対象となるのは、カスタムアクションとして使用する Visualforce ページや、標準のページレイアウトに追加される Visualforce ページなどです。

両方の環境で機能させる必要のある Visualforce ページは次のとおりです。

  • カスタムアクションとして使用するページ。カスタムアクションは、Salesforce モバイルアプリケーションのアクションバーと Salesforce フルサイトのパブリッシャーメニューに表示されます。
  • ページの [Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] が有効のときに、通常のページレイアウトに追加されたページ。
  • 通常のページレイアウトに追加されたカスタムの Visualforce ボタンまたはリンク。
  • Visualforce ページによる、[新規]、[編集]、[表示]、[削除]、[コピー] アクションの標準ボタンの上書き。標準のリストおよびタブコントロールの上書きはアプリケーションではサポートされていません。ボタンの上書きは、そのページの [Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] が有効の場合を除き、アプリケーションに表示されません。

    対応するボタンを上書きする Visualforce ページの [Lightning Experience、Lightning コミュニティ、およびモバイルアプリケーションで利用可能] が選択されていない場合、Visualforce ページで上書きされた標準ボタンはアプリケーションのレコード詳細ページおよびレコードリストに表示されません。

    メモ

iPad Safari 上の Lightning Experience では、Visualforce ページとカスタム iframe はサポートされません。

メモ