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プロジェクトをダウンロードして構築する

コネクタの例を実行する前に、Java ソースファイルをダウンロードし、Java プロジェクトを構築します。

EMP コネクタプロジェクトの GitHub リポジトリの例のフォルダには、コネクタを使用してログインし、イベントに登録する例が含まれています。

  1. プロジェクトファイルをダウンロードするには、次のいずれかを実行します。
    • git を使用して EMP コネクタプロジェクトをコピーする。
    • GitHub からプロジェクトの zip ファイルをダウンロードし、zip をローカルフォルダに展開する。
  2. Eclipse で、プロジェクトをコピーまたは展開したフォルダから Maven プロジェクトをインポートします。
    Maven の pom.xml ファイルで指定されている連動関係 (CometD など) が、Eclipse の Java プロジェクトに追加されます。
  3. Java プロジェクトが自動的に構築されていない場合は構築します。

コマンドラインからツールを実行する場合は、Maven コマンド mvn clean package を使用して JAR ファイルを生成します。生成された JAR ファイルには、コネクタと DevLoginExample 機能が含まれます。この JAR ファイルはシェードされた JAR です。つまり、コネクタのすべての連動関係が含まれているため、それらを個別にダウンロードする必要がありません。JAR ファイルには、-phat Maven 分類子が付いています。ログイン例をコマンドラインから実行できます。

<login_URL> には、組織の [私のドメイン] のログイン URL、または組織のカスタムドメインのログイン URL を使用します (https:// プレフィックスを付けます)。たとえば、「https://MyDomainName.my.salesforce.com」のようになります。

[私のドメイン] やカスタムドメインがリリースされていない場合、本番組織には、https://login.salesforce.com を使用し、Sandbox や開発者環境には https://test.salesforce.com を使用します。

メモ

オープンソースプロジェクト

EMP コネクタはオープンソースプロジェクトであるため、リポジトリにプル要求を送信し、独自の機能強化でこの EMP コネクタに貢献することができます。