大規模プラットフォームイベントメッセージの公開による非同期エラーについて登録者に通知します。このオブジェクトは API バージョン 46.0 以降で使用できます。
2019 年 10 月 12 日以降、新しい Salesforce 登録者組織は、/event/AsyncOperationEvent ベータチャネルを使用できなくなります。2019 年 9 月 13 日~ 2019 年 10 月 12 日の間にこのチャネルに登録した Salesforce 組織は、引き続きこのチャネルを使用できます。/event/AsyncOperationEvent チャネルはベータ機能としてのプレビュー版であり、Salesforce とのマスターサブスクリプション契約における「サービス」には含まれません。この機能はお客様各自の裁量で使用し、購入するときは、現在正式にリリースされている製品および機能に基づいて判断してください。Salesforce はこの機能の特定期間内の正式リリースまたはリリースの有無を保証しません。また、いかなる時点でもこの機能を終了できるものとします。この機能は、評価のみを目的としており、本番環境で使用するものではありません。この機能は、そのままの状態で提供され、サポートされておらず、ここから生じる、またはこれに関連する被害または損害に対して、Salesforce はいかなる責任も負いません。すべての制約、Salesforce の権利の保留、本サービスに関する義務、および関連する Salesforce 以外のアプリケーションならびにコンテンツの条件は、この機能の使用に等しく適用されます。/event/AsyncOperationEvent チャネルに関するフィードバックや提案は、Trailblazer Community に投稿してください。
サポートされているコール
describeSObjects()
サポートされている登録者
| Apex トリガ |
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| フロー |
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| プロセス |
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| ストリーミング API (CometD) |
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ストリーミング API 登録チャネル
/event/AsyncOperationEvent
項目
| OperationDetails |
- 型
- anyType
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- AsyncOperationStatus オブジェクトのリスト。
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| OperationId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- このイベントに関連付けられた操作の一意の識別子。Apex または API でイベントメッセージを公開すると、SaveResult で操作 ID が返されます。このイベントの操作 ID を使用して、publish コールに関連付けます。
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| ReplayId |
- 型
- string
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- システムによって生成された ID 値を表し、イベントストリーム内のイベントの位置を参照します。連続するイベントに対して再生 ID の値に連番が振られるという保証はありません。登録者は再生 ID の値を保存し、再登録時にその値を使用して、保持ウィンドウ内の欠落したイベントを取得できます。
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| SourceEvent |
- 型
- anyType
- プロパティ
- Nillable
- 説明
- 公開されたプラットフォームイベントメッセージのペイロード。
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