暗号化できるカスタム項目は?
標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの次のカスタム項目データ型のいずれかに属する項目の内容に Shield Platform Encryption を適用できます。
- メール
- 電話
- テキスト
- テキストエリア
- ロングテキストエリア
- リッチテキストエリア
- URL
- 日付
- 日付/時間
カスタム項目が暗号化された後にデータ型を変更することはできません。カスタム電話項目およびカスタムメール項目の場合、項目形式も変更できません。
スキーマビルダーを使用して暗号化カスタム項目を作成することはできません。
[ユニーク] または [外部 ID] 属性を持つカスタム項目を暗号化する場合、使用できるのは確定的暗号化のみです。
一部のカスタム項目は暗号化できません。
- 外部データオブジェクトの項目
- 取引先と取引先責任者のリレーションで使用されている項目
- データの翻訳が有効になっている項目