従来のトランザクションセキュリティの Apex ポリシー
すべてのトランザクションセキュリティポリシーでは、Apex TxnSecurity.PolicyCondition または TxnSecurity.EventCondition インターフェースを実装する必要があります。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
ポリシーの Apex インターフェースを生成する前に条件値を指定していなかった場合、後で条件を追加できます。条件を変更するために、ポリシーを有効化する前に、Apex コードを編集して条件を含めることができます。条件を含めないと、ポリシーはトリガされません。
エラーが発生する可能性があるため、カスタムポリシーには DML ステートメントを含めないでください。トランザクションポリシーの評価中に Apex を介してカスタムメールを送信すると、レコードが別のレコードに明示的に関連付けられていなくても、エラーが表示されます。詳細は、『Apex 開発者ガイド』の「Apex DML 操作」を参照してください。
トランザクションセキュリティポリシーを削除しても、TxnSecurity.PolicyCondition 実装や TxnSecurity.EventCondition 実装は削除されません。Apex コードを他のポリシーで再利用できます。
TxnSecurity.PolicyCondition を実装する Apex クラスの API コールアウトを使用する場合は、[設定] でトランザクションセキュリティポリシーを作成するときに、アクションを選択する必要があります。アクションとして [なし] を選択した場合は、ポリシーを実行できません。詳細は、『Apex 開発者ガイド』の「Apex を使用したコールアウトの呼び出し」を参照してください。