Aura コンポーネントを使用した事前チャットページ UI のカスタマイズ
カスタム Aura コンポーネントを使用して、事前チャットのユーザインターフェースの項目、レイアウト、ボタン、画像、入力規則、その他の部分をカスタマイズします。
開始する前に、事前チャットを含む組み込みサービスリリースがすでに設定されていることを確認します。次に、開発者コンソールに移動し、 をクリックします。コンポーネントの名前と説明を入力し、[Submit (送信)] をクリックします。
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事前チャットのインターフェースを実装します。
aura コンポーネントの開始タグを次のように変更します。
このコードは lightningsnapin:prechatUI インターフェースを実装します。これによって [設定] の [組み込みサービス] で事前チャットページとしてこのコンポーネントを選択できるようになります。
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事前チャット API コンポーネントを作成します。
このコードが提供する API を使用して、事前チャットページのユーザインターフェースをカスタマイズできます。
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初期化 aura ハンドラを追加します。
このアクションは、コンポーネントが初期化されるときにコールされます。
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マークアップを追加します。
ボタン、画像、検証、その他の作成したいものを作成します。[設定] の [組み込みサービス] で指定した項目を使用してレイアウトを完全に制御できます。
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コンポーネントコントローラに初期化アクションを追加します。
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チャット開始のハンドラを追加します。
ボタン要素にクリックハンドラを追加します。顧客はこのボタンを使用してチャットを要求します。
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コンポーネントを保存し、[設定] の [組み込みサービス] でコンポーネントを選択します。
コンポーネントを保存した後に、[設定] の [組み込みサービス] のチャット設定に移動します。作成したコンポーネントが事前チャットページ用のカスタムコンポーネントとして選択できるようになっています。