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Aura コンポーネントを使用した事前チャットページ UI のカスタマイズ

カスタム Aura コンポーネントを使用して、事前チャットのユーザインターフェースの項目、レイアウト、ボタン、画像、入力規則、その他の部分をカスタマイズします。

開始する前に、事前チャットを含む組み込みサービスリリースがすでに設定されていることを確認します。次に、開発者コンソールに移動し、[File (ファイル)] | [New (新規)] | [Lightning Component (Lightning コンポーネント)] をクリックします。コンポーネントの名前と説明を入力し、[Submit (送信)] をクリックします。

  1. 事前チャットのインターフェースを実装します。

    aura コンポーネントの開始タグを次のように変更します。

    このコードは lightningsnapin:prechatUI インターフェースを実装します。これによって [設定] の [組み込みサービス] で事前チャットページとしてこのコンポーネントを選択できるようになります。

  2. 事前チャット API コンポーネントを作成します。

    このコードが提供する API を使用して、事前チャットページのユーザインターフェースをカスタマイズできます。

  3. 初期化 aura ハンドラを追加します。

    このアクションは、コンポーネントが初期化されるときにコールされます。

    コンポーネントの表示には別個のハンドラがあります。

    メモ

  4. マークアップを追加します。

    ボタン、画像、検証、その他の作成したいものを作成します。[設定] の [組み込みサービス] で指定した項目を使用してレイアウトを完全に制御できます。

  5. コンポーネントコントローラに初期化アクションを追加します。
  6. チャット開始のハンドラを追加します。

    ボタン要素にクリックハンドラを追加します。顧客はこのボタンを使用してチャットを要求します。

  7. コンポーネントを保存し、[設定] の [組み込みサービス] でコンポーネントを選択します。

    コンポーネントを保存した後に、[設定] の [組み込みサービス] のチャット設定に移動します。作成したコンポーネントが事前チャットページ用のカスタムコンポーネントとして選択できるようになっています。