Workplace Command Center と互換性のある Lightning コンポーネント
カスタムソリューションでは、Workplace Command Center と互換性のあるコンポーネントを使用します。
Command Center は、Lightning ホームページとして開発されているため、レポートやリストビューなどの標準コンポーネントのドラッグアンドドロップがサポートされています。ただし、標準コンポーネントの場合、[ロケーション] グローバル検索条件が変更されたときの通知で使用されるメッセージチャネルの登録が行われないため、ユーザがロケーションで絞り込んでも変更されません。これにより、ユーザが混乱する可能性があります。そのため、ロケーション対応データを表示する場合、カスタム Lightning コンポーネントを作成することをお勧めします。
カスタムコンポーネントを Command Center に追加するには、そのカスタムコンポーネントで Lightning アプリケーションページがサポートされている必要があります。つまり、カスタム Lightning Web コンポーネントの設定ファイルで lightning__AppPage の対象が許可されていて、カスタム Aura コンポーネントで flexipage:availableForAllPageTypes を実装する必要があります。