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SummaryLayoutItem クラス

ケー��フィードが有効化されているときに、個々の項目の外観および強調表示パネルのグリッド内の列と行の位置を制御します。強調表示パネルのグリッドごとに 2 つの項目を指定できます。

名前空間

Metadata

使用方法

Metadata.Layout メタデータコンポーネントにアクセスするときは、このクラスを使用します。詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』の「SummaryLayoutItem」を参照してください。

SummaryLayoutItem のプロパティ

SummaryLayoutItem のプロパティは次のとおりです。

field

ページレイアウトを基準にした項目名の参照。詳細ページにも存在する標準項目またはカスタム項目である必要があります。

署名

public String field {get; set;}

プロパティ値

型: String

posX

強調表示パネルのグリッドにおける項目の列の位置。sizeX の範囲内である必要があります。

署名

public Integer posX {get; set;}

プロパティ値

型: Integer

posY

強調表示パネルグリッドにおける項目の行の位置。sizeY の範囲内である必要があります。

署名

public Integer posY {get; set;}

プロパティ値

型: Integer

posZ

将来の使用のために予約されています。指定されている場合、設定内容はユーザに表示されません。

署名

public Integer posZ {get; set;}

プロパティ値

型: Integer

SummaryLayoutItem のメソッド

SummaryLayoutItem のメソッドは次のとおりです。

clone()

Metadata.SummaryLayoutItem の複製を作成します。

署名

public Object clone()

戻り値

型: Object