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DebuggingHeader

出力ヘッダー DebuggingInfo でデバッグログを返し、デバッグログの詳細レベルを指定します。

DebuggingHeader を含むコールは、24 時間以内に 1,000 件に制限されています。これらのコールは、組織の合計要求数制限に達した後も引き続き実行できます。

メモ

項目

要素名 説明
categories LogInfo[] デバッグログで返される情報の種別と量を指定します。
debugLevel DebugLevel (string 型の列挙)

非推奨。この項目は後方互換性確保の目的でのみ提供されます。debugLevelcategories の両方の値を指定すると、categories の値が使用されます。

debugLevel 項目では、デバッグログに返される情報の種類を指定します。値は、返される情報が最も少ないものから最も多いものの順に表示されます。使用できる値は次のとおりです。

  • None
  • Debugonly
  • Db
  • Profiling
  • Callout
  • Detail

LogInfo

デバッグログで返される情報の種別と量を指定します。categories 項目は、これらのオブジェクトのリストを取ります。LogInfo は、category から level への対応付けです。

項目

要素名 説明
category LogCategory デバッグログに返される情報の種類を指定します。有効な値は、次のとおりです。
  • Db
  • Workflow
  • Validation
  • Callout
  • Apex_code
  • Apex_profiling
  • Visualforce
  • System
  • All
level LogCategoryLevel デバッグログに返される詳細のレベルを指定します。
有効なログレベルは次のとおりです (低いものから順に並べてあります)。
  • NONE
  • ERROR
  • WARN
  • INFO
  • DEBUG
  • FINE
  • FINER
  • FINEST