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XMD 1.1

XMD 1.1 は Winter '17 リリースで廃止され、構造とパラメータが異なる XMD 2.0 に置き換えられました。XMD 1.1 の例を参照することで、変更内容を理解することができます。

デフォルトである XMD 2.0 についての詳細は、「拡張メタデータ (XMD) の概要」を参照してください。

メモ

XMD 1.1 を使用して、次のものを制御できます。

  • 基準の形式
  • ディメンションと基準の表示ラベル
  • 基準のディメンションのグループ化
  • 特定の項目の色
  • 値テーブルに表示されるデフォルトの列
  • UI でのディメンションと基準の非表示
  • ユーザが Salesforce オブジェクトのアクションを利用し、Salesforce および外部 Web サイトのレコードへのリンクをたどることができるカスタムメニュー
  • Tableau CRM が複数組織のデータセットのレコードを正しい組織に照合できるようにする、URL への Salesforce 組織 ID の対応付け

XMD ファイルは JSON 形式です。XMD ファイルにアクセスするには、対応するデータセットを編集します。[編集] ページから既存の XMD ファイルをダウンロードできます。

Tableau CRM の視覚化で国際文字が表示されるように、XMD ファイルを UTF-8 形式で保存します。

メモ

拡張メタデータの例

XMD ファイルの形式の例を次に示します。

参照されるすべてのディメンションおよび基準が有効である必要があります。そうでない場合、参照は無視されます。

メモ