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エクスプローラとダッシュボードデザイナでのデータセット項目の非表示

デフォルトでは、すべてのデータセット項目を UI で使用できます。ただし、クエリやダッシュボードを作成するときに、ユーザが項目を選択できないように非表示にすることができます。

非表示の項目はインターフェースでは使用できませんが、ユーザはダッシュボード JSON や SAQL クエリで手動で追加することはできます。また、ユーザは Tableau CRM REST API を使用して項目にアクセスすることもできます。

メモ

たとえば、Opportunity.StageName 項目がエクスプローラに表示されています。 エクスプローラでグルーピングを作成するときに、Opportunity.StageName データセット項目が表示されています。

この項目を非表示にするには、XMD ファイルを太字テキストで示すように変更します。
1"dimensions": [{
2		"field": "Opportunity.StageName",
3		"showInExplorer": false
4	}],

変更を適用すると、この項目は選択できなくなります。 Opportunity.StageName データセット項目が使用できなくなりました。