上書きされたユーザの追跡フラグエントリの追加
デフォルトの実行ユーザが上書きされている Apex トリガのログを収集するには、[設定] でユーザの追跡フラグエントリを追加します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デバッグログ」と入力し、[デバッグログ] をクリックします。
- [新規] をクリックします。
- [ユーザ] の [追跡対象エンティティ種別] 値はそのままにします。
- [追跡対象エンティティ名] については、[ルックアップ] ボタンをクリックして、ルックアップウィンドウでユーザを検索して選択します。
- ログの収集期間を選択します。開始日と有効期限のデフォルト値は現在の日付と時刻です。有効期限を延長するには、終了日の入力ボックスをクリックして、カレンダーから翌日を選択します。
- デバッグレベルの場合は、[新しいデバッグレベル] をクリックします。CustomDebugLevel などの名前を入力し、デフォルト値を受け入れます。
- [保存] をクリックします。
イベントを公開するユーザのログを収集するには、そのユーザ用の別の追跡フラグエントリを追加します。