| ExternalId |
- データ型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 登録者の ID。例: トリガ ID。
|
| LastError |
- データ型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 最後に発生した EventBus.RetryableException に含まれるエラーメッセージ。この項目は Apex トリガにのみ適用されます。API バージョン 43.0 以降で使用できます。
|
| Name |
- データ型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- トリガ名やプロセス名など、登録された項目の名前。登録された項目の名前が「プロセス」の場合、少なくとも 1 つのフローの一時停止要素でイベントを登録しています。
|
| Position |
- データ型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 登録者が処理した最後のイベントの再実行 ID。
|
| Retries |
- データ型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
-
EventBus.RetryableException の発生が原因でトリガが再試行された回数。この項目は Apex トリガにのみ適用されます。API バージョン 43.0 以降で使用できます。
|
| Status |
- データ型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 登録者の状況を示します。次のいずれかの値になる可能性があります。
-
Running — 登録者はイベントをアクティブにリスンしています。登録者を変更すると、登録では引き続きイベントが処理されます。
-
Error — 登録者は切断されており、公開されたイベントの受信を停止しています。トリガがこの状態に達するのは、トリガが EventBus.RetryableException による最大再試行回数を超えた場合です。トリガのアサーションの失敗および未対応の例外が原因でエラー状態になることはありません。この状態に達しないようにするには、再試行回数を 9 回未満に制限することをお勧めします。トリガを修正して保存した場合、または管理パッケージトリガでパッケージを再リリースした場合は、トリガは最新のイベントから自動的に再開されます。また、トリガ登録は、登録詳細ページでも再開できます。登録詳細ページにはプラットフォームイベントページからアクセスします。
-
Suspended — 登録者は切断されており、Salesforce システム管理者が一時停止したか、内部エラーのためイベントを受信できません。トリガの登録は、登録詳細ページで再開できます。登録詳細ページにはプラットフォームイベントページからアクセスします。プロセスを再開するには、プロセスを無効化してから再有効化します。登録者を変更すると、登録は最新のイベントから自動的に再開されます。
- 詳細は、『プラットフォームイベント開発者ガイド』の「プラットフォームイベントの詳細ページでのイベントの登録者の表示および管理」を参照してください。
|
| Tip |
- データ型
- int
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 公開された最後のイベントの再実行 ID。
大規模プラットフォームイベントおよび変更イベントの場合、Tip の値は使用できず、常に -1 です。
|
| Topic |
- データ型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- プラットフォームイベントまたは変更イベントに対応する登録チャネルの名前。プラットフォームイベントの場合、トピック名は __e を追加したイベント名です (MyEvent__e など)。変更イベントの場合、トピックは変更イベントの名前です (AccountChangeEvent など)。
|
| Type |
- データ型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- 登録者種別 (ApexTrigger)。登録者がプロセスまたはフローの一時停止要素の場合、この種別は空白です。
|