StandardObjectNameShare は、標準オブジェクトに関連付けられているすべての共有オブジェクトのモデルです。これらのオブジェクトは、標準オブジェクトの共有エントリを表します。
オブジェクト名は変数で、StandardObjectNameShare の構文を使用します。たとえば、AccountBrandShare は、取引先ブランドの共有エントリです。このトピックの最後で、使用可能な関連する共有オブジェクトのリストを示します。特定のバージョンの情報については、標準オブジェクトのドキュメントを参照してください。
サポートされているコール
create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
特殊なアクセス権のルールが存在する場合には、標準オブジェクトのドキュメントを参照してください。たとえば、AccountBrandShare については、AccountBrand への特別なアクセスルールについて参照してください。
項目
| AccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
- 説明
- 許可されるアクセスレベル。値は次のとおりです。
-
All (所有者)
-
Edit (参照・更新)
-
Read (参照のみ)
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| ParentId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- 親レコードの ID。
|
| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。
|
| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort
- 説明
- オブジェクトへのアクセス権が割り当てられたユーザまたはグループの ID。
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このモデルに準拠するオブジェクト
次のオブジェクトは、関連するフィードオブジェクトの標準パターンに従っています。
- AssessmentIndicatorDefinitionShare
- AssessmentTaskShare
- AssessmentTaskDefinitionShare
- AssortmentShare
- PromotionShare
- RetailLocationGroupShare
- RetailStoreShare
- RetailStoreKpiShare
- StoreProductShare
- VisitShare