sObject Quick Actions
アクションとその詳細のリストを返します。このリソースは REST API バージョン 28.0 以降で使用できます。アクションを使用する場合は、「Quick Actions」も参照してください。
- URI
- グローバルアクションだけでなく特定のオブジェクトのアクションを返すには /services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/ を使用します。
- 特定のアクションを返すには、/services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/アクション名 を使用します。
- 特定のアクションの説明の詳細を返すには、/services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/アクション名/describe/ を使用します。
- デフォルトの項目値を含め、特定のアクションのデフォルト値を返すには、/services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/アクション名/defaultValues/ を使用します。
- API バージョン 28.0 で、アクションのデフォルト値を評価するには、/services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/アクション名/defaultValues/親 ID を使用します。
- API バージョン 29.0 以降で、アクションのデフォルト値を評価するには、/services/data/vXX.X/sobjects/sObject/quickActions/アクション名/defaultValues/コンテキスト ID を使用します。
これは、コンテキスト ID オブジェクトに固有のデフォルト値を返します。
- 形式
- JSON、XML
- HTTP メソッド
- HEAD、GET、POST
- 認証
- Authorization: Bearer token
- パラメータ
- 不要
- 取引先アクションを取得する場合の例
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- アクションを使用して取引先で取引先責任者を作成する場合の例
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- JSON リクエストボディ newcontact.json ファイルの例
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- 考慮事項
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- リソースからは、要求したアクションに加え、すべてのアクション (グローバルおよび標準) が返されます。