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インストール済み管理パッケージのカスタム項目の暗号化

インストール済みパッケージで Shield Platform Encryption がサポートされている場合、そのパッケージのカスタム項目を暗号化できます。[高度な設定] ページからインストール済み管理パッケージのカスタム項目の暗号化をオンにし、次に、暗号化をインストール済み管理パッケージのカスタム項目に適用します。
アドオンサブスクリプションとして使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Salesforce Shield の購入が必要です。Summer '15 以降に作成された Developer Edition 組織は無料で使用できます。
Salesforce Classic および Lightning Experience の両方で使用できます。

必要なユーザ権限
[高度な設定] ページで機能を有効にする 「アプリケーションのカスタマイズ」
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プラットフォームの暗号化」と入力し、[高度な設定] を選択します。
  2. [管理パッケージのカスタム項目を暗号化] をオンにします。
    管理パッケージの暗号化をプログラムで有効にすることもできます。詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』「PlatformEncryptionSettings」を参照してください。
    これ以降、インストール済み管理パッケージで暗号化がサポートされている場合、そのパッケージのカスタム項目を暗号化できます。アプリケーションで暗号化項目がサポートされているかどうかわかりませんか? アプリケーションの AppExchange リストで、Salesforce Shield に対応した設計であることを示すマーカーを探します。
    AppExchange の Salesforce Shield 互換アイコン
    このマーカーが表示されない場合は、アプリケーションベンダーにお問い合わせください。

    Salesforce で Spring '19 よりも前にこの機能が有効化されている場合は、[高度な設定] ページで再度オプトインしてください。オプトインしない場合、これらの項目に対する暗号化の有効化や無効化はできません。ただし、インストール済み管理パッケージの暗号化済みカスタム項目は暗号化されたままです。

    メモ