共有ルールの非同期並列再適用
共有ルールの再適用を非同期かつ並列に実行して高速化します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 可用性についての詳細は、「共有ルールの考慮事項」を参照してください。 |
共有ルールを作成、更新、削除すると、結果の再適用はバックグラウンドで非同期に並列処理されるため、プロセスが迅速化し、サイトの操作 (パッチやサーバの再起動など) に対する回復力が向上します。完了時にメール通知を受信します。再適用が完了するまで、共有ルールの作成や組織の共有設定の更新など、他の共有操作を行うことはできません。
並列処理による共有ルールの再適用は、[共有設定] ページまたは [共有の適用を延期] ページで [再適用] ボタンをクリックした場合にも実行されます。
[バックグラウンドジョブ] ページで並列再適用の進行状況を監視できます。または、[設定変更履歴の参照] ページでは、最近の共有操作を確認できます。
共有ルールの再適用では、取引先と子レコード間の暗黙的な共有が維持されます。[バックグラウンドジョブ] ページでは、これらのプロセスは [取引先 — 余分な親アクセス権の削除] や [取引先 — 親アクセス権の許可] などのジョブのサブ種別に対応します。また、共有ルールの削除は、無関係な共有行が削除されることを示すジョブのサブ種別 [オブジェクト — アクセス権のクリーンアップ] に対応します。