パッケージのアンインストール
パッケージは Salesforce CLI を使用して登録者組織からアンインストールするか、設定 UI からアンインストールすることができます。第二世代管理パッケージをアンインストールすると、パッケージ内のすべてのコンポーネントが組織から削除されます。
CLI を使用してパッケージを対象組織からアンインストールするには、Dev Hub 組織を承認して次のコマンドを実行します。
1sfdx force:package:uninstall --package "Expense Manager@2.3.0-5"Web ブラウザからパッケージをアンインストールすることもできます。パッケージをインストールした Salesforce 組織を開きます。
次に、パッケージをアンインストールします。
1sfdx force:org:open -u me@my.org- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力し、[インストール済みパッケージ] を選択します。
- 削除するパッケージの横にある [アンインストール] をクリックします。
- [はい。このパッケージをアンインストールします] を選択して、[アンインストール] をクリックします。
- アンインストール後、Salesforce は、パッケージデータ、関連メモ、および添付ファイルを含むエクスポートファイルを自動的に作成します。アンインストールが完了すると、Salesforce はアンインストールを実行したユーザに、エクスポートファイルへのリンクを含むメールを送信します。インストールしたパッケージのリストの下に、エクスポートファイル、関連メモ、および添付ファイルが表示されます。ファイルは、アンインストールが完了してから 2 日後にサーバから削除されるため、別の場所に保存することをお勧めします。