トリガを使用したフィード項目のモデレーション
FeedItem のトリガを記述して、組織または Experience Cloud サイトの投稿のモデレーションを自動化します。トリガを使用して、投稿が会社のコミュニケーションポリシーに準拠していること、および投稿に望ましくない単語や語句が含まれていないことを確実にできます。
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
| FeedItem の Apex トリガを保存する | 「Apex の開発」 |
フィード項目の本文を確認し、ブロックリストに登録された語句が含まれている場合にフィード項目の状況を変更するには、Apex before insert トリガを記述します。フィード項目のトリガを作成するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「FeedItem トリガ」と入力し、[FeedItem トリガ] を選択します。または、開発者コンソールで をクリックし、[sObject] ドロップダウンリストから FeedItem を選択してトリガを作成することもできます。
次の例は、それぞれの新規投稿を確認するために使用される FeedItem の before insert トリガを示します。投稿に望ましくない語句が含まれている場合、トリガはさらに投稿の状況を PendingReview に設定します。
1trigger ReviewFeedItem on FeedItem (before insert) {
2 for (Integer i = 0; i<trigger.new.size(); i++) {
3
4 // We don't want to leak "test phrase" information.
5
6 if (trigger.new[i].body.containsIgnoreCase('test phrase')) {
7 trigger.new[i].status = 'PendingReview';
8 System.debug('caught one for pendingReview');
9 }
10 }
11}