Apex 開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
Summer '15 (API version 34.0)
Spring '15 (API version 33.0)
Winter '15 (API version 32.0)
InvocationContext 列挙
LightningLoginEligibility 列挙
LoginDiscoveryMethod 列挙
SessionLevel 列挙
VerificationMethod 列挙
VerificationPolicy 列挙
Auth の例外
用語集
Auth 名前空間
Auth 名前空間のインターフェースを次に示します。
-
AuthConfiguration クラス
ユーザが Salesforce ログイン情報ではなく認証プロバイダログイン情報を使用して Salesforce にログインするための設定を定義するメソッドが含まれます。認証プロバイダは、Google、Facebook、Twitter など、OpenID Connect プロトコルをサポートする任意の認証プロバイダです。ユーザは、Experience Cloud サイト (https://MyDomainName.my.site.com) または [私のドメイン] のログイン URL (https://MyDomainName.my.salesforce.com) のいずれかにログインします。 -
AuthProviderCallbackState クラス
要求 HTTP ヘッダー、本文、およびクエリパラメータをユーザ認証用の AuthProviderPlugin.handleCallback メソッドに提供します。このクラスでは、ヘッダー、本文、クエリパラメータを個別に渡す代わりに、渡す情報をグループ化できます。 -
AuthProviderPlugin インターフェース
このインターフェースは非推奨です。新しい開発で、Salesforce へのシングルサインオン用に OAuth ベースのカスタム認証プロバイダプラグインを作成するには、抽象クラス Auth.AuthProviderPluginClass を使用します。 -
AuthProviderPluginClass クラス
Salesforce へのシングルサインオン用に OAuth ベースのカスタム認証プロバイダプラグインを作成するためのメソッドが含まれます。Salesforce が提供するどの認証プロバイダも使用できない場合、このクラスを使用してカスタム認証プロバイダプラグインを作成します。 -
AuthProviderTokenResponse クラス
AuthProviderPlugin.handleCallback メソッドからのレスポンスを保存します。 -
AuthToken クラス
認証されたユーザの認証プロバイダ (Janrain プロバイダ以外) に関連付けられたアクセストークンを提供するメソッドが含まれます。 -
CommunitiesUtil クラス
Experience Cloud ユーザに関する情報を取得するためのメソッドが含まれます。 -
ConfigurableSelfRegHandler インターフェース
Auth.ConfigurableSelfRegHandler を実装するクラスを作成することで、Experience Cloud サイトへの顧客またはパートナーのセルフ登録方法をより詳細に制御できます。収集するユーザ情報と、ユーザが本人確認を行う方法 (メールアドレス、電話番号、または別の ID を使用する) を選択します。検証が完了したら、顧客またはパートナーユーザを作成して、ユーザを Experience Cloud サイトにログインします。 -
ConnectedAppPlugin クラス
接続アプリケーションの動作を拡張するためのメソッドが含まれます。たとえば、使用するプロトコルに応じて接続アプリケーションの呼び出し方法をカスタマイズします。このクラスによって、Salesforce と接続アプリケーション間のインタラクションの制御を強化できます。 -
InvocationContext 列挙
接続アプリケーションが呼び出されるコンテキスト。使用されるプロトコルフローや発行されるトークンの種別 (ある場合) など。開発者は、コンテキスト情報を使用して、呼び出しの種別に固有のコードを記述できます。 -
JWS クラス
デジタル署名を JSON Web 署名 (JWS) データ構造を使用して、JSON Web トークン (JWT) に適用するメソッドが含まれます。このクラスでは、署名済み JWT べアラートークンが作成されます。このトークンは OAuth 2.0 JWT べアラートークンフローで OAuth アクセストークンの要求に使用できます。 -
JWT クラス
JSON Web トークン (JWT) の JSON 要求セットを生成します。結果の Base64 エンコード済みペイロードを引数として渡して Auth.JWS クラスのインスタンスを作成できます。 -
JWTBearerTokenExchange クラス
署名済み JWT べアラートークンをトークンエンドポイントに POST して、OAuth 2.0 JWT べアラートークンフローでアクセストークンを要求するメソッドが含まれます。 -
LightningLoginEligibility 列挙
Auth.SessionManagement.getLightningLoginEligibility メソッドで使用される Lightning Login 資格値が含まれます。 -
LoginDiscoveryHandler インターフェース
Salesforce では、ユーザ名とパスワード以外の確認方法に基づくユーザのログイン機能が提供されます。たとえば、メール、電話番号、または別の ID (統合 ID やデバイス識別子など) を使用してログインするようにユーザに要求できます。Login Discovery は、Customer Community、Customer Community Plus、External Identity、Partner Community、Partner Community Plus ライセンスで使用可能です。 -
LoginDiscoveryMethod 列挙
[私のドメイン] のログインプロセスでログイン検出が使用される場合に、ユーザの ID 確認に使用されるメソッドが含まれます。 -
MyDomainLoginDiscoveryHandler インターフェース
インタビューベース (2 ステップ) のログインプロセスである、[私のドメイン] のログイン検出ページを実装するために使用するハンドラ。まず、メールアドレスや電話番号などの一意の識別子をユーザに要求します。次に、このハンドラがユーザの認証方法を決定 (検出) します。ユーザはパスワードを入力するか、ID プロバイダのログインページにリダイレクトされます。 -
OAuthRefreshResult クラス
AuthProviderPluginClass 更新メソッドの結果を保存します。OAuth 認証フローでは、新しいアクセストークンの取得に使用できる更新トークンが提供されます。アクセストークンの有効期間は、セッションタイムアウト値で指定されたとおりに制限されます。アクセストークンの有効期限が切れた場合、更新トークンを使用して新しいアクセストークンを取得します。 -
RegistrationHandler インターフェース
Salesforce では、Salesforce へのシングルサインオンに Facebook©、Janrain© などの認証プロバイダを使用する機能を提供します。 -
SamlJitHandler インターフェース
このインターフェースを使用して、SAML シングルサインオン時にジャストインタイムのユーザプロビジョニングロジックの制御とカスタマイズを行います。 -
SessionManagement クラス
現在のセッションでユーザの ID の検証、カスタムログインフローの作成、セキュリティレベルのカスタマイズ、および信頼済み IP 範囲の定義を行うためのメソッドが含まれます。 -
SessionLevel 列挙
Auth.SessionLevel 列挙値は、SessionManagement.setSessionLevel メソッドで使用されます。 -
UserData クラス
Auth.RegistrationHandler のユーザ情報を保存します。 -
VerificationMethod 列挙
ユーザがログイン時に自分自身を識別できるさまざまな方法が含まれます。これを使用して、モバイル重視のパスワードなしのログインページの実装や、検証方法のセルフ登録 (および登録解除) を行うことができます。 -
VerificationPolicy 列挙
Auth.VerificationPolicy 列挙には ID 検証ポリシー値が含まれ、SessionManagement.generateVerificationUrl メソッドで使用されます。 -
VerificationResult クラス
独自の検証ページを作成したときに呼び出す検証の結果が含まれます。検証は、System.UserManagement.verifyPasswordlessLogin メソッドまたは System.UserManagement.verifySelfRegistration メソッドのいずれかで開始できます。 -
Auth の例外
Auth 名前空間には、いくつかの例外クラスが含まれています。