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API コールで使用されるコアデータ型

API のコールの多くは次のデータ型を使用します。

API はまたいくつかのエラー、ワークフロー、承認に関するオブジェクトも使用します。SOAP 要求の最中にエラーが発生すると、API は SOAP 障害メッセージを返します。このメッセージには、エラーの型によってさまざまな内容が含まれます。

  • エラーが要求全体に影響を与える場合、API 障害要素が返されます。API 障害要素には、ExceptionCode と関連するエラーメッセージテキストが含まれます。
  • エラーがいくつかのレコードには影響を与えるものの、その他のレコードには影響を与えない場合、StatusCode を含む Error が返されます。一般的に、これらのエラーは単一のコールで複数のレコードの作成、更新、削除などを行う一括処理で発生します。

sObject

sObject は、AccountCampaign などのオブジェクトを表します。標準オブジェクトの一覧は、「標準オブジェクト」を参照してください。

sObject には次のプロパティがあります。

名前 説明
fieldsToNull string[] 明示的に null 値を設定する 1 つ以上の項目名の配列。

update() または upsert() と共に使用した場合、更新可能で nillable プロパティを持つ項目のみを指定できます。create() と共に使用した場合、作成可能で nillable プロパティまたは default on create プロパティを持つ項目のみを指定できます。

たとえば、ID 項目または必須項目を選択してランタイムエラーが発生した場合、その項目名は fieldsToNull で指定できます。同様に、選択リスト項目にデフォルト値があり、代わりに値を null に設定する場合、fieldsToNull で項目を指定します。
ID ID 個別のオブジェクトの一意な ID。create() コールでは、この値は null 値となります。その他のすべての API コールでは、値を指定する必要があります。

API 障害要素

ApiFault 要素には、サービス要求の処理時に発生した障害に関する情報が含まれます。ApiFault 要素には次のプロパティがあります。

名前 説明
exceptionCode ExceptionCode 例外を特徴付けるコード。例外コードの完全なリストは、組織の WSDL ファイルから入手できます。「Web サービス WSDL を生成または取得する」を参照してください。
exceptionMessage string 例外メッセージテキスト。
extendedErrorDetails ExtendedErrorDetails 拡張エラーコードや追加のエラープロパティ (使用可能な場合) を含む、例外に関する詳細。将来の使用のために予約されています。

次の表に、発生する可能性のあるすべての API 障害を表す API 障害要素を示します。

障害 説明
ApiQueryFault 問題が発生した行番号と列番号。
LoginFault login() コール中にエラーが発生したことを示します。
InvalidSObjectFault describeSObject()describeSObjects()describeLayout()describeDataCategoryGroups()describeDataCategoryGroupStructures()create()update()retrieve()、または query() コールに無効な sObject があります。
InvalidFieldFault retrieve() または query() コールに無効な項目があります。
InvalidOrNullForRestrictedPicklist describeAppMenu() コールに無効な appMenuType があります。
MalformedQueryFault query() コールに渡された queryString に問題があります。
InvalidQueryLocatorFault queryMore() コールに渡された queryLocator の問題。
MalformedSearchFault search() コールに渡された search の問題。
InvalidIdFault setPassword() または resetPassword() コールで指定された ID が無効です。
UnexpectedErrorFault 予期しないエラーが発生しました。エラーは、他の API 障害とは関連付けられていません。

ExceptionCode

次の ExceptionCode の値の一覧は WSDL ファイルで定義されています。有効になっている機能によっては、WSDL で一部のコードが表示されません。

API_CURRENTLY_DISABLED
システムの問題により、API 機能は一時的に利用できません。
API_DISABLED_FOR_ORG
組織で API アクセスが有効になっていません。API アクセスを有効にするには、Salesforce にご連絡ください。
CANT_ADD_STANDARD_PORTAL_USER_TO_TERRITORY
標準ポータルライセンスを持つユーザをテリトリーには追加できません。
CIRCULAR_OBJECT_GRAPH
オブジェクトの循環参照が含まれているため、要求が失敗しました。
CLIENT_NOT_ACCESSIBLE_FOR_USER
現在のユーザには、指定されたクライアントにアクセスする権限がありません。
CLIENT_REQUIRE_UPDATE_FOR_USER
現在のユーザは指定されたクライアントの新しいバージョンを使用する必要があり、クライアントが更新されるまでアクセスできません。
CLONE_NOT_SUPPORTED
このエンティティは clone 操作はサポートしません。
CLONE_FIELD_INTEGRITY_EXCEPTION
clone 操作中は項目整合性例外が発生します。
DELETE_REQUIRED_ON_CASCADE
delete 操作によって、レコードに対するカスケード削除がトリガされましたが、ログインユーザは、その関連オブジェクトの��除権限を持っていません。
DUPLICATE_COMM_NICKNAME
別のユーザと同じニックネームのユーザは作成できません。
DUPLICATE_VALUE
一意でなければならない項目に重複する値は指定できません。たとえば、invalidateSessions() コールで同じセッション ID の複製を 2 つ送信できません。
EMAIL_BATCH_SIZE_LIMIT_EXCEEDED
メソッドが、最大バッチサイズよりも多くのメールレコードを処理しようとしました。
EMAIL_TO_CASE_INVALID_ROUTING
処理のためにケースレコードにメールが送信されましたが、機能が有効になっていません。
EMAIL_TO_CASE_LIMIT_EXCEEDED
メール-to-ケース機能のメール変換の一日の上限を超えています。
EMAIL_TO_CASE_NOT_ENABLED
メール-to-ケース機能が有効ではありません。
EXCEEDED_ID_LIMIT
コールで指定された ID の数が多すぎます。たとえば、retrieve() コールで 2000 を超える ID が要求されたか、logout() コールで 200 を超えるセッション ID が指定されました。
EXCEEDED_LEAD_CONVERT_LIMIT
convertLead() コールに渡された ID の数が多すぎます。
EXCEEDED_MAX_SIZE_REQUEST
API に送信されたメッセージサイズが 50 MB を超えています。
EXCEEDED_MAX_TYPES_LIMIT
記述するオブジェクト種別の数が大きすぎます。
EXCEEDED_QUOTA
create() コール中に組織のデータストレージのサイズ制限を超えました。
FUNCTIONALITY_NOT_ENABLED
機能が一時的に無効になっています。その他のコールの動作は続行します。
INACTIVE_OWNER_OR_USER
ユーザまたはレコード所有者が有効ではありません。
INACTIVE_PORTAL
参照されたポータルが無効です。
INSUFFICIENT_ACCESS
ユーザには操作を実行するのに十分な権限がありません。
INVALID_ASSIGNMENT_RULE
無効な AssignmentRuleHeader 値が指定されました。
INVALID_BATCH_SIZE
クエリオプションのバッチサイズ値が無効です。
INVALID_CLIENT
クライアントが無効です。
INVALID_CROSS_REFERENCE_KEY
項目に無効な外部キーを設定できません。たとえば、AccountShare のようなオブジェクト共有は、行の共有によってルールを共有しているため削除できません。
INVALID_FIELD
指定された項目名が無効です。
INVALID_FILTER_LANGUAGE
指定された言語は絞り込みには使用できません。
INVALID_FILTER_VALUE
LIKE を使用した SOQL に無効な文字が指定されました。たとえば、アスタリスク (*) の位置が間違っていることなどが考えられます。クエリを修正し、再送信してください。
INVALID_ID_FIELD
指定された ID の形式が正しいものの、ID が有効ではありません。たとえば、間違った型の ID や、その ID が指定したオブジェクトが存在しない場合などが考えられます。
INVALID_GOOGLE_DOCS_URL
Google ドキュメントを Salesforce レコードに関連付ける際に使用したレコード URL が無効です。操作をもう一度実行する前に URL 修正してください。
INVALID_LOCATOR
ロケーターが無効です。
INVALID_LOGIN
login() 情報が有効でないか、ログイン数の上限を超えています。詳細は管理者にお問い合わせください。
INVALID_NEW_PASSWORD
新しいパスワードは、組織のパスワードポリシーに適合していません。
INVALID_OPERATION
クライアントアプリケーションが承認プロセスでロックされているレコードを変更しようとしました。
INVALID_OPERATION_WITH_EXPIRED_PASSWORD
パスワード期限が切れたため、コールを実行する前に setPassword() を使用して有効なパスワードを設定する必要があります。
INVALID_QUERY_FILTER_OPERATOR
少なくともその項目の、query() 検索条件句で無効な演算子が使用されました。
INVALID_QUERY_LOCATOR
queryMore() コールで無効な queryLocator パラメータが指定されました。 コール回数の上限を超えた可能性もあります。上限は、API の場合はユーザあたり 10 回、Apex および Visualforce の場合はユーザあたり 5 回です。
INVALID_QUERY_SCOPE
指定された検索範囲が無効です。
INVALID_REPLICATION_DATE
複製の設定された日付が、組織の作成前の日付であるなど、許可された範囲を超えています。
INVALID_SETUP_OWNER
設定所有者は、組織、プロファイル、ユーザでなければなりません。
INVALID_SEARCH
search() コールに無効な構文または文法が含まれています。詳細は、『Salesforce SOQL および SOSL リファレンスガイド』を参照してください。
INVALID_SEARCH_SCOPE
指定された検索範囲が無効です。
INVALID_SESSION_ID
指定された sessionId の形式が正しくないか (長さまたは形式が不正)、期限が切れています。再度ログインして新しいセッションを起動してください。
INVALID_SOAP_HEADER
SOAP ヘッダーにエラーがあります。以前の���ージョンの API から移行する場合、SaveOptions ヘッダーが API 6.0 以降では使用できないことにご注意ください。代わりに、AssignmentRuleHeader を使用してください。
INVALID_SSO_GATEWAY_URL
シングルサインオンゲートウェイの設定のための URL が無効です。
INVALID_TYPE
指定された sObject の型が無効です。
INVALID_TYPE_FOR_OPERATION
指定された操作で、指定された sObject の型が無効です。
LIMIT_EXCEEDED
配列が長すぎます。たとえば、BCC アドレス、対象、メールメッセージが多すぎることが考えられます。
LOGIN_DURING_RESTRICTED_DOMAIN
ユーザはこの IP アドレスからのログインは許可されていません。
LOGIN_DURING_RESTRICTED_TIME
ユーザはこの時間帯にはログインできません。
MALFORMED_ID
無効な ID 文字列が指定されました。ID についての詳細は、「ID データ型」を参照してください。
MALFORMED_QUERY
無効なクエリ文字列が指定されました。たとえば、クエリ文字列が 100,000 文字より多い場合などが考えられます。
MALFORMED_SEARCH
無効な検索文字列が指定されました。たとえば、検索文字列が 100,000 文字より多い場合などが考えられます。
MISSING_ARGUMENT
必要な引数が指定されていません。
MIXED_DML_OPERATION
同じトランザクションで実行できる DML 操作の種類に制限があります。詳細は、『Apex 開発者ガイド』「Data Manipulation Language」を参照してください。
NOT_MODIFIED
記述用の API コール (describe) のレスポンスが、指定された日付から変更されていません。
NO_SOFTPHONE_LAYOUT
組織で CTI 機能が有効になっているものの、ソフトフォンレイアウトが定義されていない場合、記述用の API コール (describe) が発行されるとこの例外が返されます。この例外の主な原因は、コールセンターが定義されていないことです。デフォルトのソフトフォンレイアウトは、コールセンターの定義中に作成されます。

組織で CTI 機能が有効になっていない場合、代わりに FUNCTIONALITY_NOT_ENABLED が返されます。

NUMBER_OUTSIDE_VALID_RANGE
指定された数値が、項目の有効な範囲外です。
OPERATION_TOO_LARGE
クエリの結果が多すぎます。特定のクエリが「すべてのデータの参照」権限のないユーザによって実行され、多くのレコードが返された場合、クエリには共有ルールチェックが必要です。たとえば、多態的な外部キーを使用する Task などのオブジェクトで実行されるクエリなどが考えられます。これらのクエリは、操作に必要なリソースが多すぎるためこの例外を返します。エラーを修正するには、検索範囲を絞り込むために検索条件を追加するか、日付の範囲などの検索条件を使用しクエリをさらに小さなクエリに分割します。
ORG_LOCKED
組織がロックされています。組織のロックを解除するには、Salesforce にご連絡ください。
ORG_NOT_OWNED_BY_INSTANCE
ユーザが不正なサーバインスタンスにログインしようとしました。別のサーバインスタンスを選択するか、https://login.salesforce.com からログインします。https の代わりに http を使用することもできます。
PASSWORD_LOCKOUT
可能なログイン試行回数を超えています。再度ログイン���クセスするには、ユーザはシステム管理者に連絡する必要があります。
PORTAL_NO_ACCESS
指定されたポータルへのアクセスが許可されていません。
QUERY_TIMEOUT
クエリがタイムアウトしました。詳細は、『Salesforce SOQL および SOSL リファレンスガイド』を参照してください。
QUERY_TOO_COMPLICATED
SOQL が選択している項目数が多すぎるか、検索条件が多すぎます。クエリで参照している数式項目の数を減らしてください。
REQUEST_LIMIT_EXCEEDED
組織の同時要求制限または要求レート制限を超えています。API 要求の制限についての詳細は、「API 使用状況の測定」を参照してください。
REQUEST_RUNNING_TOO_LONG
要求の処理時間が長すぎます。
SERVER_UNAVAILABLE
このコールに必要なサーバが使用できません。他のタイプの要求はうまく行く場合もあります。
SSO_SERVICE_DOWN
サービスが利用できないため、組織が指定するシングルサインオンサーバへの認証コールが失敗しました。
TOO_MANY_APEX_REQUESTS
発行された Apex 要求の数が多すぎます。この例外が続く場合は、Salesforce カスタマーサポートまでご連絡ください。
TRIAL_EXPIRED
組織のトライアル期間が終了しています。組織を再度有効にするには、会社の代表者が Salesforce に連絡する必要があります。
UNSUPPORTED_API_VERSION
アクセスされた API のバージョンには存在しないメソッドがコールされました。たとえば、バージョン 5.0 でバージョン 8.0 の新機能である upsert() を使おうとした場合などが考えられます。
UNSUPPORTED_CLIENT
このバージョンのクライアントはすでにサポートされていません。

Error

Error には、create()merge()process()update()upsert()delete()、または undelete() コール中に発生したエラーの情報が含まれます。詳細は、「エラー処理」を参照してください。Error には次のプロパティがあります。

名前 説明
statusCode StatusCode エラーを特徴付けるコード。状況コードの完全な一覧は組織の WSDL ファイルに記述されています (「組織の WSDL ファイルの生成」を参照してください)。
message string エラーメッセージテキスト。
fields string[] 1 つ以上の項目名の配列。オブジェクト内の項目でエラー条件に影響を与えるものが存在する場合、その項目を示します。
extendedErrorDetails ExtendedErrorDetails 拡張エラーコードや追加エラープロパティ (使用可能な場合) を含む、エラーに関する詳細。将来の使用のために予約されています。

組織に有効な重複ルールがあり、重複が検出された場合、SaveResult にはデータ型が DuplicateError の Error が含まれます。

メモ

StatusCode

次の表に、エラーと共に返される API 状況コードを示します。有効になっている機能によっては、WSDL で一部のコードが表示されません。

ALL_OR_NONE_OPERATION_ROLLED_BACK
いずれかのレコードが正常に処理されなかったため、一括操作はロールバックされました。「AllOrNoneHeader」を参照してください。
ALREADY_IN_PROCESS
すでに承認プロセスが開始しているレコードは送信できません。前の承認プロセスが完了するまで待機してからこのレコードの要求を再送信します。
ASSIGNEE_TYPE_REQUIRED
承認申請 (ProcessInstanceStep または ProcessInstanceWorkitem) の任命先を指定します。
BAD_CUSTOM_ENTITY_PARENT_DOMAIN
関連する主従関係への変更を適用できないため、この変更を完了できません。
BCC_NOT_ALLOWED_IF_BCC_COMPLIANCE_ENABLED
コンプライアンス BCC メールオプションが組織で有効になっているにも関わらず、クライアントアプリケーションがメールアドレスへ BCC でメールを送信しようとしました。 このオプションは送信されるメールの写しを自動的に受信する特定のメールアドレスを指定します。このオプションが有効な場合、他のメールアドレスに BCC 送信できません。オプションを無効にするには、ユーザインターフェースにログインし、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「コンプライアンス BCC メール」と入力し、[コンプライアンス BCC メール] を選択します。
BCC_SELF_NOT_ALLOWED_IF_BCC_COMPLIANCE_ENABLED
コンプライアンス BCC メールオプションが組織で有効になっているにも関わらず、クライアントアプリケーションがログインユーザのメールアドレスへ、BCC でメールを送信しようとしました。このオプションは送信されるメールの写しを自動的に受信する特定のメールアドレスを指定します。このオプションが有効な場合、他のメールアドレスに BCC 送信できません。オプションを無効にするには、ユーザインターフェースにログインし、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「コンプライアンス BCC メール」と入力し、[コンプライアンス BCC メール] を選択します。
CANNOT_CASCADE_PRODUCT_ACTIVE
カスケードによる商品への更新は、関連付けられた商品がアクティブであるため実行できません。
CANNOT_CHANGE_FIELD_TYPE_OF_APEX_REFERENCED_FIELD
Apex スクリプトで参照されている項目のデータ型は変更できません。
CANNOT_CREATE_ANOTHER_MANAGED_PACKAGE
組織では管理パッケージは 1 つしか作成できません。
CANNOT_DEACTIVATE_DIVISION
割り当てルールがディビジョンを参照している場合、またはユーザレコードの DefaultDivision 項目が null 値に設定されていない場合は、ディビジョンを無効にできません。
CANNOT_DELETE_LAST_DATED_CONVERSION_RATE
日付の入った換算が有効な場合、少なくとも 1 つの DatedConversionRate レコードが必要です。
CANNOT_DELETE_MANAGED_OBJECT
管理パッケージに含まれているコンポーネントは変更できません。
CANNOT_DISABLE_LAST_ADMIN
少なくとも 1 人の有効な管理者ユーザが必要です。
CANNOT_ENABLE_IP_RESTRICT_REQUESTS
プロファイルに指定されている 5 つの IP 範囲を超えている場合、IP アドレスによるログイン制限を有効にできません。プロファイルの指定範囲を減らして再度要求を実行してください。
CANNOT_INSERT_UPDATE_ACTIVATE_ENTITY
指定されたレコードの作成、更新、有効化の権限がありません。
CANNOT_MODIFY_MANAGED_OBJECT
管理パッケージに含まれているコンポーネントは変更できません。
CANNOT_RENAME_APEX_REFERENCED_FIELD
Apex スクリプトで参照されている項目の名前は変更できません。
CANNOT_RENAME_APEX_REFERENCED_OBJECT
Apex スクリプトで参照されているオブジェクトの名前は変更できません。
CANNOT_REPARENT_RECORD
指定したレコードに新しい親レコードを定義できません。
CANNOT_RESOLVE_NAME
sendEmail() コールがオブジェクト名を解決できませんでした。
CANNOT_UPDATE_CONVERTED_LEAD
取引開始済みのリードを更新できませんでした。
CANT_DISABLE_CORP_CURRENCY
組織のマスタ通貨は無効にできません。マスタ通貨として設定されている通貨を無効にするには、ユーザインターフェースを使用してマスタ通貨を別の通貨に変更してから、その通貨を無効にします。
CANT_UNSET_CORP_CURRENCY
組織のマスタ通貨は API から変更できません。マスタ通貨はユーザインターフェースを使用して変更します。
CHILD_SHARE_FAILS_PARENT
親レコードに対する適切な権限が付与されていない場合、子レコードの所有者の変更または子レコードの共有ルールの定義を行うことはできません。たとえば、取引先責任者レコードの所有者を変更するには、親の取引先レコードを編集する権限が必要です。
CIRCULAR_DEPENDENCY
組織内のメタデータオブジェクト間では循環参照は作成できません。たとえば、公開グループ A が公開グループ B に含まれている場合、公開グループ B を公開グループ A に含めることはできません。
COMMUNITY_NOT_ACCESSIBLE
このエンティティが属する Experience Cloud サイトにアクセスする権限がありません。サイトにアクセスする権限を取得してからでないと、このエンティティにはアクセスできません。
CUSTOM_CLOB_FIELD_LIMIT_EXCEEDED
CLOB 項目の最大サイズを超えることはできません。
CUSTOM_ENTITY_OR_FIELD_LIMIT
組織のカスタムオブジェクトまたはカスタム項目の最大数に��しました。
CUSTOM_FIELD_INDEX_LIMIT_EXCEEDED
組織の項目へのインデックスの最大数に達しました。
CUSTOM_INDEX_EXISTS
項目に対して作成できるカスタムインデックスは 1 つだけです。
CUSTOM_LINK_LIMIT_EXCEEDED
組織のカスタムリンクの最大数に達しました。
CUSTOM_METADATA_LIMIT_EXCEEDED
組織のカスタムメタデータの最大制限に達しました。
CUSTOM_SETTINGS_LIMIT_EXCEEDED
組織のカスタム設定の最大制限に達しました。
CUSTOM_TAB_LIMIT_EXCEEDED
組織のカスタムタブの最大数に達しました。
DELETE_FAILED
他のオブジェクトが使用中のため、レコードを削除できません。
DEPENDENCY_EXISTS
指定されたオブジェクトまたは項目に連動関係が存在するため、要求された操作を実行できません。
DUPLICATE_CASE_SOLUTION
指定されたケースとソリューションの関係がすでに存在するため、新たに作成することはできません。
DUPLICATE_CUSTOM_ENTITY_DEFINITION
カスタムオブジェクトまたはカスタム項目の ID は一意でなければなりません。
DUPLICATE_CUSTOM_TAB_MOTIF
マスタ名が重複するカスタムオブジェクトやカスタム項目は作成できません。
DUPLICATE_DEVELOPER_NAME
開発者名が重複するカスタムオブジェクトやカスタム項目は作成できません。
DUPLICATES_DETECTED
重複レコードが検出されました。データ型が DuplicateError の Error オブジェクトに使用されます。
DUPLICATE_EXTERNAL_ID
ユーザが指定した外部 ID が更新/挿入で複数のレコードに一致しています。
DUPLICATE_MASTER_LABEL
マスタ名が重複するカスタムオブジェクトやカスタム項目は作成できません。
DUPLICATE_SENDER_DISPLAY_NAME
sendEmail() コール OrgWideEmailAddress.DisplayName または senderDisplayName から選択できませんでした。2 つの項目のいずれかのみ定義できます。
DUPLICATE_USERNAME
ユーザ名が重複しているため、作成、更新、または更新/挿入に失敗しました。
DUPLICATE_VALUE
一意でなければならない項目に重複する値は指定できません。たとえば、invalidateSessions() コールで同じセッション ID の複製を 2 つ送信できません。
EMAIL_ADDRESS_BOUNCED
メールが不達になった受信者が 1 人以上います。メールアドレスが有効であることを確認してくだい。
EMAIL_NOT_PROCESSED_DUE_TO_PRIOR_ERROR
これより以前にコールで発生したエラーにより、このメールは処理されませんでした。
EMAIL_OPTED_OUT
単一のメールメッセージが optOutPolicy 項目の REJECT 設定を使用して、受信メールの送信除外を設定している受信者に送信されました。このエラーを回避するには、optOutPolicy 項目を別の値に設定します。
EMAIL_TEMPLATE_FORMULA_ERROR
メールテンプレートが無効か、表示不能です。テンプレートに不適切に指定された差し込み項目がないか確認してください。
EMAIL_TEMPLATE_MERGEFIELD_ACCESS_ERROR
このテンプレートの 1 つ以上の差し込み項目に対するアクセス権がありません。アクセス権を要求するには、Salesforce システム管理者に連絡してください。
EMAIL_TEMPLATE_MERGEFIELD_ERROR
1 つ以上の差し込み項目が存在しません。項目名のスペルをチェックしてください。
EMAIL_TEMPLATE_MERGEFIELD_VALUE_ERROR
1 つ以上の差し込み項目に値がありません。値を指定するには、メールを送信する前にレコードを更新します。
EMAIL_TEMPLATE_PROCESSING_ERROR
このメールテンプレートの差し込み項目は処理できません。テンプレートの本文が有効であることを確認してください。
EMPTY_SCONTROL_FILE_NAME
Scontrol のファイル名が空ですが、バイナリが空ではありません。
ENTITY_FAILED_IFLASTMODIFIED_ON_UPDATE
レコードの LastModifiedDate 項目の値が現在の日付より後に設定されている場合、レコードを更新できません。
ENTITY_IS_ARCHIVED
アーカイブされたレコードにはアクセスできません。
ENTITY_IS_DELETED
削除されたオブジェクトは参照できません。この状況コードは、API バージョン 10.0 以降でのみ発生します。API の以前のリリースでは、このエラーに INVALID_ID_FIELD を使用しています。
ENTITY_IS_LOCKED
承認プロセスでロックされているレコードは編集できません。
 ENVIRONMENT_HUB_MEMBERSHIP_CONFLICT
複数の環境ハブに組織を追加することはできません。
ERROR_IN_MAILER
メールアドレスが無効であるか、メール関連のトランザクション中に別のエラーが発生しました。
FAILED_ACTIVATION
Contract の有効化が失敗しました。
FIELD_CUSTOM_VALIDATION_EXCEPTION
項目の整合性規則に違反するカスタム入力規則数式は定義できません。
FIELD_FILTER_VALIDATION_EXCEPTION
項目の整合性規則に違反することはできません。
FILTERED_LOOKUP_LIMIT_EXCEEDED
オブジェクトごとに使用できるルックアップ検索条件の最大数を超えているため、ルックアップ検索条件の作成に失敗しました。
HTML_FILE_UPLOAD_NOT_ALLOWED
HTML ファイルのアップロードが失敗しました。Solution への HTML 添付ファイルなど、HTML 添付ファイルおよびドキュメントは、[HTML ドキュメントと添付ファイルの設定] ページで [HTML ドキュメントと添付ファイルを許可しない] チェックボックスがオンになっているとアップロードできません。
IMAGE_TOO_LARGE
画像が幅、高さ、ファイルサイズの最大値を超えています。
INACTIVE_OWNER_OR_USER
指定されたデータの所有者が無効なユーザです。このデータを参照するには、所有者を再度有効化するか、別の有効なユーザに所有権を再度割り当てます。
INSERT_UPDATE_DELETE_NOT_ALLOWED_DURING_MAINTENANCE
バージョン 32.0 以降では、組織が含まれるインスタンスを最新リリースにアップグレードしている間は、データを作成、更新、削除できません。リリースが完了してから再度実行してください。リリーススケジュールについての詳細は、trust.salesforce.com を参照してください。バージョン 32.0 より前の場合、コードは INVALID_READ_ONLY_USER_DML になります。
INSUFFICIENT_ACCESS_ON_CROSS_REFERENCE_ENTITY
この操作は指定されたオブジェクトが相互参照しているオブジェクトに影響を与えますが、ログインユーザは相互参照しているオブジェクトに対する十分な権限がありません。たとえば、ログインユーザが取引先レコードを変更しようとして、その更新により ProcessInstanceWorkitem が作成されます。ユーザに ProcessInstanceWorkitem の承認、却下、再割り当て権限がない場合、この例外が発生します。
INSUFFICIENT_ACCESS_OR_READONLY
指定したアクションを実行する十分な権限がないため、実行できません。
INVALID_ACCESS_LEVEL
指定された組織の共有設定よりアクセス権限の小さい共有ルールを新たに定義することはできません。
INVALID_ARGUMENT_TYPE
実行しようとする操作に対して不正な型の引数を指定しました。
INVALID_ASSIGNEE_TYPE
1 から 6 の間の有効な整数でない値を任命先種別として指定しました。
INVALID_ASSIGNMENT_RULE
無効な割り当てルールまたは組織で定義されていない割り当てルールを指定しました。
INVALID_BATCH_OPERATION
指定されたバッチ操作が無効です。
INVALID_CONTENT_TYPE
送信メールの EmailFileAttachment の contentType プロパティが無効です。「RFC2045 - Internet Message Format」を参照してください。
INVALID_CREDIT_CARD_INFO
指定されたクレジットカード情報が有効ではありません。
INVALID_CROSS_REFERENCE_KEY
参照項目に指定した値が有効でないか、データが予期した型ではありません。
INVALID_CROSS_REFERENCE_TYPE_FOR_FIELD
指定された相互参照タイプが、指定された項目で有効な型ではありません。
INVALID_CURRENCY_CONV_RATE
通貨換算レートには、0 でない正の値を指定します。
INVALID_CURRENCY_CORP_RATE
マスタ通貨の換算レートは変更できません。
INVALID_CURRENCY_ISO
指定された通貨 ISO コードが有効ではありません。
INVALID_EMAIL_ADDRESS
指定されたメールアドレスが無効です。
INVALID_EMPTY_KEY_OWNER
owner に null 値は設定できません。
INVALID_EVENT_SUBSCRIPTION
イベントの登録時に無効なパラメータが指定されました。
INVALID_FIELD
レコードを更新または更新/挿入しようとしたときに無効な項目名を指定しました。
INVALID_FIELD_FOR_INSERT_UPDATE
個人取引先レコードタイプの変更を、他の項目の更新と組み合わせることはできません。
INVALID_FIELD_WHEN_USING_TEMPLATE
無効な項目名でメールテンプレートを使用することはできません。
INVALID_FILTER_ACTION
指定した検索条件アクションは、指定したオブジェクトでは使用できません。たとえば、アラートは Task の有効な条件アクションではありません。
INVALID_ID_FIELD
指定された ID 項目 (IDownerId) または相互参照項目が無効です。
INVALID_INET_ADDRESS
指定された Inet アドレスが無効です。
INVALID_LINEITEM_CLONE_STATE
有効でない Pricebook2 または PricebookEntry レコードをコピーすることはできません。
INVALID_MASTER_OR_TRANSLATED_SOLUTION
ソリューションが無効です。たとえば、翻訳ソリューションと、別の翻訳ソリューションが関連付けられているマスタソリューションとを関連付けようとした場合にこの例外が発生します。
INVALID_MESSAGE_ID_REFERENCE
送信メールの References または In-Reply-To 項目が無効です。これらの項目には、有効なメッセージ ID が必要です。「RFC2822 - Internet Message Format」を参照してください。
INVALID_OPERATION
指定されたオブジェクトに適用可能な承認プロセスはありません。
INVALID_OPERATOR
ワークフロー条件として使用する場合、このデータ型に指定した演算子は使用できません。
INVALID_OR_NULL_FOR_RESTRICTED_PICKLIST
制限つき選択リストに無効な値または null 値を指定しました。
INVALID_PARTNER_NETWORK_STATUS
指定されたテンプレート項目の、指定されたパートナーネットワーク状況が無効です。
INVALID_PERSON_ACCOUNT_OPERATION
個人取引先は削除できません。
INVALID_READ_ONLY_USER_DML
バージョン 31.0 以前: 組織が含まれるインスタンスを最新リリースにアップグレードしている間は、データを作成、更新、削除できません。リリースが完了してから再度実行してください。リリーススケジュールについての詳細は、trust.salesforce.com を参照してください。バージョン 31.0 より後の場合、コードは INSERT_UPDATE_DELETE_NOT_ALLOWED_DURING_MAINTENANCE になります。
INVALID_SAVE_AS_ACTIVITY_FLAG
saveAsActivity フラグには true または false を指定します。
INVALID_SESSION_ID
指定された sessionId の形式が正しくないか (長さまたは形式が不正)、期限が切れています。再度ログインして新しいセッションを起動してください。
INVALID_STATUS
指定された組織の状況変更が有効ではありません。
INVALID_TYPE
指定された型が、指定されたオブジェクトで有効ではありません。
INVALID_TYPE_FOR_OPERATION
指定された型が、指定された操作で有効ではありません。
INVALID_TYPE_ON_FIELD_IN_RECORD
指定された値が、指定された項目の型で有効ではありません。
IP_RANGE_LIMIT_EXCEEDED
指定された IP アドレスが、組織に指定された IP 範囲外です。
JIGSAW_IMPORT_LIMIT_EXCEEDED
Data.com から購入を試みたレコードの数が、使用可能なレコード追加制限を上回っています。
LICENSE_LIMIT_EXCEEDED
組織に割り当てられたライセンス数の上限を超えています。
LIGHT_PORTAL_USER_EXCEPTION
許可されていないカスタマーポータルでアクションを実行しようとしました。たとえば、ケースチームへのユーザの追加などです。
LIMIT_EXCEEDED
項目のサイズまたは値、ライセンス、プラットフォームイベントの公開、またはその他のコンポーネントの制限を超えました。
LOGIN_CHALLENGE_ISSUED
ユーザが信頼できない IP アドレスからログインしたため、セキュリティトークンを含むメールがユーザのメールアドレスに送信されました。ユーザは、セキュリティトークンをパスワードの末尾に追加しないとログインできません。
LOGIN_CHALLENGE_PENDING
ユーザが信頼できない IP アドレスからログインしましたが、セキュリティトークンがまだ発行されていません。
LOGIN_MUST_USE_SECURITY_TOKEN
ユーザは、セキュリティトークンをパスワードの末尾に追加してログインする必要があります。
MALFORMED_ID
ID は 15 文字、または大文字と小文字を識別するための有効な拡張を含めて 18 文字でなければなりません。同じ名前の例外コードが存在します。
MANAGER_NOT_DEFINED
指定された承認プロセスにはマネージャが定義されていません。
MASSMAIL_RETRY_LIMIT_EXCEEDED
組織の一括メール送信再実行の上限を超えたため、一括メール送信再実行が失敗しました。
MASS_MAIL_LIMIT_EXCEEDED
組織の一括メール送信の 1 日の上限を超えました。翌日になるまで一括メールメッセージは再送信できません。
MAXIMUM_CCEMAILS_EXCEEDED
ワークフローメールアラートで指定された CC アドレスが上限数を超えました。
MAXIMUM_DASHBOARD_COMPONENTS_EXCEEDED
ダッシュボードのドキュメントサイズの制限を超えました。
MAXIMUM_HIERARCHY_LEVELS_REACHED
階層の最大レベル数に達しました。
MAXIMUM_SIZE_OF_ATTACHMENT
添付ファイルのサイズの上限を超えました。
MAXIMUM_SIZE_OF_DOCUMENT
ドキュメントサイズの上限を超えました。
MAX_ACTIONS_PER_RULE_EXCEEDED
ルールあたりのアクション数の上限を超えました。
MAX_ACTIVE_RULES_EXCEEDED
有効なルール数の上限を超えました。
MAX_APPROVAL_STEPS_EXCEEDED
承認プロセスの承認ステップ数の上限を超えました。
MAX_FORMULAS_PER_RULE_EXCEEDED
ルールあたりの数式数の上限を超えました。
MAX_RULES_EXCEEDED
オブジェクトのルール数の上限を超えました。
MAX_RULE_ENTRIES_EXCEEDED
ルールのエントリ数の上限を超えました。
MAX_TASK_DESCRIPTION_EXCEEDED
ToDo の説明が長すぎます。
MAX_TM_RULES_EXCEEDED
Territory あたりのルール数の上限を超えました。
MAX_TM_RULE_ITEMS_EXCEEDED
Territory のルールあたりのルール条件の数の上限を超えました。
MERGE_FAILED
マージ操作が失敗しました。
MISSING_ARGUMENT
必要な引数が指定されていません。
NONUNIQUE_SHIPPING_ADDRESS
減額注文品目の納入先住所が元の注文の納入先住所と異なる場合、その減額注文品目は挿入できません。
NO_APPLICABLE_PROCESS
送信されたレコードが、ユーザが権限のあるどの有効承認プロセスのエントリ条件も満たさないため、process() 要求が失敗しました。
NO_ATTACHMENT_PERMISSION
組織ではメールへの添付ファイルが許可されていません。
NO_INACTIVE_DIVISION_MEMBERS
無効なディビジョンにメンバーを追加することはできません。
NO_MASS_MAIL_PERMISSION
メールを送信する権限が付与されていません。一括メール送信には「一括メール送信」権限、個別メール送信には「メールの送信」権限が必要です。
NUMBER_OUTSIDE_VALID_RANGE
指定された数値が、値の有効な範囲外です。
NUM_HISTORY_FIELDS_BY_SOBJECT_EXCEEDED
sObject に指定された履歴項目数が制限を超えています。
OP_WITH_INVALID_USER_TYPE_EXCEPTION
1 人以上のユーザについて、試行した操作を実行できません。たとえば、大規模ポータルユーザをグループに追加することはできません。
OPTED_OUT_OF_MASS_MAIL
指定された User が一括メール送信を除外したため、メールを送信できません。
PACKAGE_LICENSE_REQUIRED
パッケージのライセンスがない場合、ログインユーザはライセンスパッケージに含まれているオブジェクトにアクセスできません。
PLATFORM_EVENT_ENCRYPTION_ERROR
暗号化の問題が原因で、プラットフォームイベントメッセージを公開できませんでした。この問題は、Salesforce 組織の設定の誤り、または暗号化サービスの一般的なエラーが原因で発生する場合があります。
PLATFORM_EVENT_PUBLISHING_UNAVAILABLE
サービスが一時的に使用できなくなっているため、プラットフォームイベントメッセージの公開に失敗しました。しばらくしてからもう一度お試しください。
PLATFORM_EVENT_PUBLISH_FAILED
システムエラーが原因で、1 回以上の試行の後にプラットフォームイベントメッセージを公開できない場合があります。しばらくしてからもう一度お試しください。
PORTAL_USER_ALREADY_EXISTS_FOR_CONTACT
Contact の下に 2 つ目のポータルユーザは作成できないため、User 作成操作が失敗しました。
PRIVATE_CONTACT_ON_ASSET
納入商品に非公開の取引先責任者は設定できません。
RECORD_IN_USE_BY_WORKFLOW
ワークフロープロセスまたは承認プロセスによって使用されているレコードにはアクセスできません。
REQUEST_RUNNING_TOO_LONG
処理時間が長すぎる要求はキャンセルされます。
REQUIRED_FIELD_MISSING
このコールには項目が必要ですが指定されていません。
SELF_REFERENCE_FROM_TRIGGER
同じオブジェクトを Apex トリガで繰り返し更新または削除できません。このエラーは、次のような場合に多く発生します。
  • オブジェクトを before トリガで更新または削除しようとした場合。
  • オブジェクトを after トリガで削除しようとした場合。

このエラーは直接操作または間接操作のいずれでも発生します。次に、間接操作の例を示します。

  1. オブジェクト A を更新する要求が送信されました。
  2. オブジェクト A の before update トリガがオブジェクト B を作成します。
  3. オブジェクト A が更新されます。
  4. オブジェクト B の after insert トリガがオブジェクト A にクエリを実行し、更新します。これはオブジェクト A の before トリガとなり、オブジェクト A の間接更新となるためエラーが生成されます。
SHARE_NEEDED_FOR_CHILD_OWNER
親レコードに共有ルールを必要とする子レコードがある場合、親レコードの共有ルールを削除できません。
SINGLE_EMAIL_LIMIT_EXCEEDED
(API バージョン 18.0 以降) 組織の個別メール送信の 1 日の上限を超えました。翌日になるまで個別メールメッセージは送信できません。
STANDARD_PRICE_NOT_DEFINED
対応する標準価格がなければ、カスタム価格を定義することはできません。
STORAGE_LIMIT_EXCEEDED
組織のストレージ容量の制限を超えています。
STRING_TOO_LONG
指定された文字列は文字列長の上限を超えています。
TABSET_LIMIT_EXCEEDED
タブセットに許可されたタブ数を超えています。
TEMPLATE_NOT_ACTIVE
指定されたテンプレートが利用できません。別のテンプレートを指定するか、指定したテンプレートが利用できるようにします。
TERRITORY_REALIGN_IN_PROGRESS
テリトリーの再配置が進行中のため、この処理を実行できません。
TEXT_DATA_OUTSIDE_SUPPORTED_CHARSET
指定されたテキストがサポートされていない文字コードを使用しています。
TOO_MANY_APEX_REQUESTS
送信された Apex 要求の数が多すぎます。これは一時的なエラーです。少ししてから要求を再送信してください。
TOO_MANY_ENUM_VALUE
複数選択リストに渡された値が多すぎるため、要求が失敗しました。複数選択リストでは 100 個の値まで選択できます。
TRANSFER_REQUIRES_READ
ユーザに参照権限がないため、指定された User にレコードを割り当てることができません。
UNABLE_TO_LOCK_ROW
デッドロックまたはタイムアウト条件が検出されました。
  • デッドロックには、重なり合うオブジェクトセットを更新しようとする最低 2 つのトランザクションが関係しています。トランザクションに集計項目が含まれている場合、親オブジェクトがロックされるため、このようなトランザクションでは特にデッドロックが発生しやすくなります。デバッグするには、コード内のデッドロックを確認し修正してください。通常デッドロックは Salesforce 操作の問題から引き起こされる結果ではありません。
  • タイムアウトは、選択リストの値の置き換えや、カスタム項目定義の変更など、完了までに時間がかかりすぎるトランザクションで発生します。タイムアウト状態は一時的です。修正アクションは不要です。

バッチに含まれるオブジェクトをロックできない場合、バッチ全体でこのエラーが発生し失敗します。この状況コードのエラーでは、エラーメッセージにロックできないレコードの ID が含まれます (使用可能な場合)。

UNAVAILABLE_RECORDTYPE_EXCEPTION
適切なデフォルトのレコードタイプが見つかりませんでした。
UNDELETE_FAILED
オブジェクトが存在しないか、削除されていないため、このオブジェクトを復元できません。
UNKNOWN_EXCEPTION
システムで内部エラーが発生しました。この問題を Salesforce に報告してください。

sendEmail() コールが原因の場合は、この例外コードを Salesforce には報告しないでください。[メール送信除外] のオプションが選択されている 1 人以上の受信者にメールを送信するのに sendEmail() コールを使用した場合、この例外コードが返されます。

メモ

UNSPECIFIED_EMAIL_ADDRESS
指定されたユーザにはメールアドレスがありません。
UNSUPPORTED_APEX_TRIGGER_OPERATION
Apex トリガでは定期的な行動を保存できません。
UNVERIFIED_SENDER_ADDRESS
sendEmail() コールが、OrgWideEmailAddress オブジェクトで定義された未検証のメールアドレスを使用しようとしました。
WEBLINK_SIZE_LIMIT_EXCEEDED
WebLink URL または JavaScript コードのサイズが制限を超えています。
WEBLINK_URL_INVALID
WebLink URL で URL 文字列の入力規則チェックに失敗しました。
WRONG_CONTROLLER_TYPE
Visualforce メールテンプレートのコントローラタイプが、使用されているオブジェクト種別と一致しません。

ここで取り上げられていない状況コードが返された場合、カスタマーサポートにご連絡ください。

ExtendedErrorDetails

将来の使用のために予約されています。ExtendedErrorDetails 要素には、エラーに関する追加の詳細情報が含まれます。ExtendedErrorDetails 要素には次のプロパティがあります。

名前 説明
extendedErrorCode ExtendedErrorCode 拡張エラーの詳細を特徴付けるコード。
拡張エラープロパティ 不特定 エラーに関する詳細が含まれる拡張エラーのプロパティ。プロパティの名前と値は、拡張エラーコードによって異なります。