Salesforce コンソールインテグレーションツールキットを使用した非同期コール
Salesforce コンソールインテグレーションツールキットを使用すると、非同期コールを発行できます。非同期コールにより、クライアント側のプロセスは、サーバからのコールバックを待機せずに処理を続行できます。非同期コールを発行するには、コールバック関数と呼ばれる API コールに追加のパラメータを設定する必要があります。結果の準備ができると、サーバは結果を指定してコールバックメソッドを呼び出します。
非同期の構文:
1method('arg1','arg2', ..., callback_method);次に例を示します。
1//Open a new primary tab with the Salesforce home page in it
2 sforce.console.openPrimaryTab(null, 'http://www.salesforce.com',
3 false, 'Salesforce', callback);