Tableau CRM SAQL 開発者ガイド
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
クエリのパフォーマンス
ここでは、パフォーマンスを向上させるためのクエリの構造に関するガイドラインを紹介します。
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データフロー変換によるクエリの高速化
データ変換をクエリの中ではなく、ELT プロセスの中で実行すると、クエリを高速化し、ネットワークの送受信回数を減らすことができます。 -
複数値項目の制限
複数値項目はパフォーマンス低下の原因となります。複数値項目の動作は、group-by および foreach ステートメントでは定義されません。可能であれば、複数値項目が絞り込みでのみ参照されるようにクエリを記述してください。 -
射影前のグループ化と絞り込みの使用
単純な項目に対するグループ化や絞り込みの操作を foreach ステートメントの前に移動することで、クエリのパフォーマンスを向上できます。単純な項目は、その��ま射影され、追加の式はありません。 -
冗長な検索条件の確認
ダッシュボードのデザインでバインドやファセットを使用すると、冗長な検索条件が生成されます。ダッシュボードが生成する SAQL クエリを確認して、不要な検索条件を削除してください。ダッシュボード UI の検索条件とクエリの検索条件がどのように連携しているか、またその逆はどうなるかを考えてみましょう。 -
unique() の使用制限
unique() は、大規模なデータセットに 1 億以上の行と 100 万以上の一意の値が含まれている場合、クエリパフォーマンスに影響します。大規模なデータセットの場合、unique() はディメンションよりも基準の方が高速です。一意な文字列値の数を数えるとパフォーマンスに問題が生じる場合は、文字列を数値に変換します。たとえば、文字列値のハッシュを使用したり、文字列値が並び替えられたリストで文字列のインデックスを参照したりします。