ストリーミング挿入に関するウォークスルー
このウォークスルーでは、Bulk API を使用してレコードを読み込む手順について説明します。
開始する前に、取り込み API の設定に必要な前提条件を完了していることを確認します。
- 取り込み API コネクタを設定する
- データストリームを作成およびリリースする
- 接続アプリケーションを設定する
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データストリームの一部として定義したソースオブジェクトのスキーマに一致する JSON オブジェクトのコレクションを作成します。コレクションをデータエンベロープでラップします。ペイロードは 200 KB 未満である必要があります。orders.json の例を次に示します。
1{ 2 "data": [{ 3 "id": 1, 4 "contact_name": "Joe Smith", 5 "created_date": "2021-07-22T08:57:08.118Z", 6 "tax_exempt": false, 7 "ship_address": "9818 Main", 8 "total": 77506, 9 "tax_rate": 84, 10 "modified_date": "2021-07-05T09:31:44.457Z" 11 }, 12 { 13 "id": 2, 14 "contact_name": "Tina Smith", 15 "created_date": "2021-07-08T22:57:02.008Z", 16 "tax_exempt": false, 17 "ship_address": "245 Main", 18 "total": 16986, 19 "tax_rate": 61, 20 "modified_date": "2021-07-03T06:20:52.886Z" 21 } 22] 23} - Salesforce CDP アクセストークンを要求します。トークン交換応答の access_token プロパティには、認証ヘッダーで使用するベアラートークンが含まれます。instance_url は、API をホストしている Salesforce CDP インスタンスです。
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取り込み要求が正しく設定されていることを検���します。検証に失敗した要求は処理されず、データレイクに取り込まれません。要求の検証が失敗した場合、API からレポートが返され、問題のあるレコードと理由が示されます。検証のフィードバックに基づいて要求を修正し、API から 200 番台の状況コードを受け取るまで再送信します。
1curl --location --request POST 'https://{instance_url}/api/v1/ingest/sources/ecomm/Order/actions/test' \ 2--header 'Authorization: Bearer {access_token}' \ 3--header 'Content-Type: application/json' \ 4--data @orders.json -
インテグレーションが適切に設定されていることを確信したら、ストリーミング API を使用して JSON データをアップロードします。データの処理が受諾されたことを示す 202 Accepted 応答を受信する必要があります。
1curl --location --request POST 'https://{instance_url}/api/v1/ingest/sources/ecomm/Order/' \ --header 'Authorization: Bearer {access_token}' \ 2--header 'Content-Type: application/json' \ 3--data @orders.json