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データローダのログファイルの設定

データローダのログファイルをカスタマイズして、高度なトラブルシューティングや追跡を行うことができます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

log-conf.xml ファイルは、データローダインストーラのバージョン 35.0 に組み込まれています。
  • Windows の場合、log-conf.xml ファイルは、C:\Users\{userName}\dataloader\version\configs にあります。
  • macOS の場合、log-conf.xml ファイルは、/Users/{userName}/dataloader/version/configs にあります。

必要なログ追跡レベルに応じて、@LOG_LEVEL@TRACEDEBUGINFOWARNERROR、または FATAL に変更します。Log4J ログレベルについては、https://logging.apache.org/log4j/2.0/manual/architecture.html を参照してください。

高度なログ記録を実装するには、log-conf.xml のコピーを使用します。