継続固有の制限
継続は複数の長時間アクションを引き起こす可能性があるため、それらの使用にはいくつかの制限があります。
Apex で継続を使用する場合の制限については『Apex 開発者ガイド』を参照してください。
Aura コンポーネントでの使用に特有の制限をいくつか示します。
- 継続あたり最大 3 個のコールアウト
- 1 つの Continuation オブジェクトに最大 3 個のコールアウトを含めることができます。
- 継続アクションの順次処理
- フレームワークは継続を含むアクションをクライアントから順次処理します。次の継続アクションコールが実行される前に、前の継続アクションコールが完了している必要があります。クライアントで処理中の継続は常に 1 つのみに��ります。
- DML 操作の制限
- Continuation オブジェクトを返す Apex メソッドは、Data Manipulation Language (DML) の操作を実行できません。DML ステートメントは、Salesforce のデータを挿入、更新、マージ、削除、および復元します。継続メソッド内で DML 操作が実行された場合、継続実行は続行されず、トランザクションがロールバックされ、エラーが返されます。
- 継続用の Apex コールバックメソッドで DML 操作を実行できます。