中止可能なアクション
アクションを中止可能とマークして、サーバへの送信キューに入っているときに中止可能にすることができます。キュー内の中止可能なアクションは、そのアクションを作成したコンポーネントが無効になった場合 (cmp.isValid() == false)、サーバに送信されません。コンポーネントは自動的に破棄され、表示されないときにフレームワークによって無効とマークされます。
中止可能なアクションは、サーバにアクションが送信されるまでにそのアクションを作成したコンポーネントが無効にならなければ、通常どおりサーバに送信されて実行されます。
中止不能のアクションは常にサーバに送信され、キュー内で中止することはできません。
サーバからアクション応答が返され、この時点で関連付けられているコンポーネントが無効な場合、サーバでロジックは実行されていますが、アクションのコールバックは行われていません。これは、アクションが中止可能としてマークされているかどうかに関係なく true になります。
アクションを中止可能としてマーク
サーバ側アクションを中止可能とマークするには、JavaScript で Action オブジェクトに対して setAbortable() メソッドを使用します。次に例を示します。
1var action = cmp.get("c.serverEcho");
2action.setAbortable();