メタデータ API によるプラットフォームイベント定義の移行
アプリケーションの開発ライフサイクルの一環として Sandbox 組織および本番組織からプラットフォームイベント定義をリリースおよび取得します。
CustomObject メタデータ型はプラットフォームイベントを表します。
プラットフォームイベント名には __e が追加されます。プラットフォームイベント定義が含まれるファイルにはサフィックス .object があります。プラットフォームイベントは objects フォルダに保存されます。
例
1 つの数値項目と 2 つのテキスト項目を使用するプラットフォームイベントの定義を次に示します。
eventType 項目は、プラットフォームイベントの量を指定します。HighVolume 値のみがサポートされています。StandardVolume 値は廃止されています。StandardVolume イベント種別でプラットフォームイベントを作成した場合、エラーが表示されます。
この package.xml マニフェストファイルは、以前のイベント定義を参照します。参照先のイベントの名前は Low_Ink__e です。
プラットフォームイベントの取得
組織で定義したカスタムオブジェクトに加えて、すべてのプラットフォームイベントを取得するには、次のように <members> 要素でワイルドカード文字 (*) を使用します。
プラットフォームイベントに関連付けられたトリガを取得またはリリースするには、ApexTrigger メタデータ型を使用します。メタデータ API とその型の使用方法の詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』を参照してください。