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AggregateResult

クエリに MAX() などの集計関数が含まれる場合、このオブジェクトには、query() で返される結果が含まれます。AggregateResult は sObject ですが、Contact など、他の sObject オブジェクトとは異なり、参照のみでクエリ結果にのみ使用されます。

QueryResult オブジェクトには、クエリに一致する sObject レコードの配列である records 項目があります。たとえば、次のクエリは records 項目で Contact レコードの配列を返します。

SOQL クエリに集計関数が含まれる場合、結果は、Contact など、標準オブジェクトのレコード配列ではなく、集計データのセットになります。そのため、records 項目では、AggregateResult レコードの配列を返します。

集計関数の詳細は、『Salesforce SOQL および SOSL リファレンス』の「集計関数」を参照してください。

項目

各 AggregateResult オブジェクトには、SELECT リストのアイテムごとに別個の項目が含まれます。Enterprise WSDL の場合、各アイテムの結果を取得するには、WSC クライアントフレームワークを使用するときに AggregateResult オブジェクトに対して getField() をコールします。Partner WSDL の場合、各アイテムの結果を取得するには、sObject オブジェクトに対して getField() をコールします。

Enterprise WSDL で動作する例については、「サンプルコード — Java」および「サンプルコード — C#」を参照してください。

サンプルコード — Java

サンプルコード — C#