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一括クエリの処理方法

一括クエリのワークフローは、一括クエリジョブを作成して 1 つ以上のバッチを追加した時点で開始します。一括クエリを処理すると、Salesforce によってクエリの実行が試行されます。標準のタイムアウト制限 (2 分) 内にクエリが実行されないと、ジョブは失敗し、QUERY_TIMEOUT エラーが返されます。この場合は、より単純なクエリに書き換えて、バッチを再送信してください。

クエリが正常に実行されると、Salesforce により結果の取得が試行されます。結果が 1 GB のファイルサイズ制限を超えているか、取得に 10 分以上かかる場合は、処理が完了した結果がキャッシュされ、別の試行が行われます。試行回数が 15 回を超えると、ジョブが失敗し、「Retried more than fifteen times (試行回数が 15 回を超えました)」というエラーメッセージが返されます。この場合は、PK Chunking ヘッダーを使用して、クエリ結果を小規模なチャンクに分割することを検討してください。試行に成功すると、結果が返され、7 日間保存されます。

次のフローチャートに、一括クエリの処理方法を示します。

一括クエリの処理方法