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sObject Tree

指定されたタイプのルートレコードを持つ 1 つ以上の sObject ツリーを作成します。sObject ツリーは、同じルートレコードを持つネストされた親-子レコードのコレクションです。

要求データには、レコード階層、必須および省略可能な項目値、各レコードの種類、および各レコードの参照 ID を指定します。成功すると、応答には作成されたレコードの ID が含まれます。レコードの作成中にエラーが発生した場合、要求全体が失敗します。この場合、応答にはエラーが発生したレコードの参照 ID とエラー情報のみが含まれます。要求のレスポンスボディと HTTP 状況は、1 つのレスポンスボディで返されます。要求全体が API の制限に単一のコールとして計上されます。

要求には、次の内容を指定できます。
  • すべてのツリーの合計で最大 200 ���のレコード
  • 最大 5 件の異なるタイプのレコード
  • 深さが最大 5 レベルの sObject ツリー

sObject ツリーに含まれるレコードが 1 件の場合があるため、このリソースを使用して同じタイプで関連がないレコードを最大 200 件作成できます。

要求が処理されてレコードが作成されると、次のレコードのグループごとに、トリガ、プロセス、およびワークフロールールが別個に起動されます。
  • 要求のすべての sObject ツリーのルートレコード
  • 同じタイプのすべての第 2 レベルのレコード (たとえば、要求内のすべての sObject ツリーの第 2 レベルの取引先責任者など)
  • 同じタイプのすべての第 3 レベルのレコード
  • 同じタイプのすべての第 4 レベルのレコード
  • 同じタイプのすべての第 5 レベルのレコード
URI
/services/data/vXX.X/composite/tree/sObjectName
形式
JSON、XML
HTTP メソッド
POST
認証
Authorization: Bearer token
パラメータ
不要
リクエストボディ
sObject Tree リクエストボディ
レスポンスボディ
sObject Tree レスポンスボディ