ステップ 1: オブジェクトを作成する
ユーザインターフェースから Invoice Statement オブジェクトを作成します。
PushTopic を作成し、その PushTopic に登録すると、Invoice Statement レコードが作成、更新、削除、復元されたときに通知を受け取れます。オブジェクトは Salesforce ユーザインターフェースで作成します。
- カスタムオブジェクトの管理設定から、Salesforce Classic を使用している場合は [新規カスタムオブジェクト] をクリックし、Lightning Experience を使用している場合は を選択します。
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カスタムオブジェクトを定義します。
- [表示ラベル] 項目に「Invoice Statement」と入力します。
- [表示ラベル(複数形)] 項目に「Invoice Statements」と入力します。
- [母音で始まる場合はチェック] を選択します。
- [レコード名] 項目に「Invoice Number」と入力します。
- [データ型] 項目で、[自動採番] を選択します。
- [表示形式] 項目に「INV-{0000}」と入力します。
- [開始番号] 項目に「1」と入力します。
- [保存] をクリックします。
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[Status] 項目を追加します。
- [カスタム項目 & リレーション] 関連リストまで下方向へスクロールして [新規] をクリックします。
- [データ型] で [選択リスト] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [表示ラベル] 項目に「Status」と入力します。
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表示されたボックスに、1 行に 1 エントリずつ次の選択リスト値を入力します。
- [最初の値をデフォルト値とする] のチェックボックスをオンにします。
- [次へ] をクリックします。
- 項目レベルセキュリティで、[参照のみ] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [保存 & 新規] をクリックして、この項目を保存し、新しい項目を作成します。
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次に、[Description] 項目を作成します (省略可能)。
- [データ型] 項目で [テキストエリア] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [項目の表示ラベル] 項目と [項目名] 項目に、「Description」と入力します。
- [次へ] をクリックし、デフォルトを受け入れて、[次へ] をもう一度クリックします。
- [保存] をクリックして InvoiceStatement オブジェクトの詳細ページに移動します。
これで Invoice Statement オブジェクトに 2 つのカスタム項目が作成されました。