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日付関数

時間ベース分析を実行するには、SAQL 日付関数を使用します。

日付情報を Tableau CRM にアップロードする方法を理解する

日付項目を Tableau CRM にアップロードすると、日時情報を含めるディメンションおよび基準項目が作成されます。SAQL 日付関数を使用して、ディメンションと基準を日付に変換できます。その後、その日付を使用して、SAQL クエリでデータの並び替え、絞り込み、グループ化を行うことができます。

たとえば、CloseDate 日付項目を含むデータセットをアップロードするとします。

データセットのスクリーンショット。

データフロー処理の実行中に Tableau CRM は次の項目を作成します。基準であるエポック項目を除き、すべての項目がディメンションです。

項目 説明
CloseDate 日付と時刻を含むディメンション。たとえば、2018-02-25T00:00:03.000Z です。この文字列は日付検索条件では使用できません。代わりに toDate() を使用して date 型に「キャスト」します。
CloseDate (Day) 月の日が含まれるディメンション (例: 30)。
CloseDate (Hour) 時が含まれるディメンション (例: 11)。元の日付に時が含まれていなかった場合、この項目には 00 が含まれます。
CloseDate (Minute) 分が含まれるディメンション (例: 59)。元の日付に分が含まれていなかった場合、この項目には 00 が含まれます。
CloseDate (Month) 月が含まれるディメンション (例: 12)。
CloseDate(Quarter) 四半期が含まれるディメンション (例: 4)。
CloseDate (Second) 秒が含まれるディメンション (例: 59)。元の日付に秒が含まれていなかった場合、この項目には 00 が含まれます。
CloseDate (Week) 週が含まれるディメンション (例: 52)。
CloseDate_day_epoch 1970 年 1 月 1 日木曜日 00:00:00 からの経過日数である UNIX エポック時間を含む基準。
CloseDate_sec_epoch 秒単位の Unix エポック時間を含む基準。秒のエポック時間は、1970 年 1 月 1 日木曜日 00:00:00 からの経過秒数です。
Tableau CRM では、カスタム会計年度に関連付けられた日付のために _Fiscal で終わる項目が作成されます。この項目で日付を照会した場合、標準の会計年度の場合と同じように動作します。