Salesforce Classic のパブリッシャー API
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
Sfdc.canvas.publisher オブジェクトの publish メソッドを使用して、コンソールコンポーネントでクイックアクションを操作できます。
publisher.selectAction
- コードサンプル
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次のコードスニペットは、メールアクションを選択し、そこにフォーカスを移動します。
Sfdc.canvas.publisher.publish({name:"publisher.selectAction",payload:{actionName:"Case.Email"}});
publisher.setActionInputValues
- コードサンプル
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次のコードスニペットは、メールメッセージの項目に定義済みの値を入力し、関連ケースの状況を [Closed (クローズ)] に設定します。
このコードスニペットによって、投稿アクションの本文の現在のカーソル位置に語句「Hello World」が挿入されます。
publisher.invokeAction
- コードサンプル
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次のコードスニペットは、メールアクションで送信機能をトリガし、メールメッセージの送信と関連フィード項目の生成を行います。
Sfdc.canvas.publisher.publish({name:"publisher.invokeAction",payload:{actionName:"Case.Email"}});
publisher.customActionMessage
| 説明 | ペイロードの値 | 使用可能なバージョン |
|---|---|---|
| カスタムイベントをカスタムアクションに渡します。Visualforce ベースのカスタムアクションでのみサポートされます。 |
actionName — イベントを渡す先となる Visualforce カスタムアクション。 message – カスタムアクションに渡すイベント。 |
API バージョン 29.0 以降で使用できます。 |
- コードサンプル
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次のコードスニペットは、Hello world イベントをアクション my_custom_action に渡します。
Sfdc.canvas.publisher.publish({name:"publisher.customActionMessage", payload:{actionName:"my_custom_action", message:"Hello world"}});次のコードスニペットは、my_custom_action で Hello world イベントをリスンするために使用されます。
Sfdc.canvas.publisher.subscribe([{name : "publisher.customActionMessage", onData : function(e) {alert(e.message);}}]);
publisher.refresh
現在のレコードページを更新します。このメソッドに引数はありません。
使用事例とサンプルコード
例
Universal Cable では、全米で数 100 万人もの電話/ケーブル顧客にサービスを提供し、さまざまな規模のコールセンターに 4000 人のサポートエージェントを有しています。Universal では、Salesforce ナレッジに含まれる会社の大量の記事にエージェントが簡単にアクセスでき、サポートコストを抑えるためにメールを通して顧客と記事を共有したいと考えています。
- 最近公開されたものから順に、ナレッジ記事のリストを表示する。
- エージェントは、タイトルをクリックして記事を参照できる。
- エージェントは、コンソールコンポーネントで [メール] ボタンをクリックすることで、記事の完全な書式設定済みテキストをケースフィードのメールアクションでメッセージに追加できる。

次のコードスニペットは、以下の Visualforce ページで使用されるカスタムコントローラを含む Apex クラスを示します。
次のコードサンプルは、上記の使用事例でカスタムコンソールコンポーネントとして使用される Visualforce ページを示します。