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SQL の設定

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

コマンドラインからデータローダをバッチモードで実行しているときに、SqlConfig クラスには、データベース内の特定のデータにアクセスするための設定パラメータが含まれます。次のコードサンプルに示すように、クエリと挿入は違うものですが、よく似ています。bean は、タイプが com.salesforce.dataloader.dao.database.SqlConfig で、次のプロパティを持っている必要があります。

sqlString
データアクセスオブジェクトが使用する SQL コード。

SQL には、設定や操作変数に応じて文字列を作成する置換パラメータを含めることができます。置換パラメータは、始めと終わりの両端を「@」文字で区切る必要があります。たとえば、@process.lastRunDate@ となります。

sqlParams
sqlString で指定した置換パラメータの説明が含まれているタイプ map のプロパティ。各エントリが 1 つの置換パラメータを表します。キーは置換パラメータの名前、値はパラメータが SQL 文に設定された場合に使用される完全修飾された Java 型です。java.util.Date に代わる java.sql.Date など、「java.sql」型が必要になる場合があります。詳細は、JDBC API の公式マニュアルを参照してください。
columnNames
クエリ (SELECT ステートメント) が JDBC ResultSet を返す場合に使用されます。SQL の実行によって出力されたデータの列名が含まれています。列名を使用して、DataReader インターフェースの呼び出し元にアクセスして出力を返します。

SQL クエリ bean の例

SQL 挿入 Bean の例