必須項目
必須項目には非 null 値が必要です。このルールは、create コールまたは update コールに影響を与えます。
- create コールでは、システム項目やオブジェクト ID 項目などの特定の必須項目のデータが自動的に入力されます。同様に、必須項目がデフォルト値の場合 ([defaultedOnCreate 属性] が true に設定されている)、この項目の値が明示的に create コールに渡されない場合でも、オブジェクト作成時にこの項目に暗黙的に値が割り当てられます。SQL の外部キーと類似している ID 項目など、その他すべての必須項目では、クライアントアプリケーションはオブジェクト作成時に明示的に値を割り当てる必要があります (null 値は設定できません)。
- update では、必須項目を null に設定することはできないため、多くの必須項目を変更することができません。
オブジェクトの説明で必須に設定されていないすべての項目は省略可能であり、作成時または更新時に null に設定できます。
一部のオブジェクトの一部の必須項目では、特別な処理が必要です。